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でも、でも、でも、ワインは一度ボトルを開けたら、美味しさがドンドン変わっていってしまう。ネックは一定時間を経ると、その美味しさは確実に下降線を辿っていってしまう。だから、極力飲みきる方がいい。
だけど、そう、「1本はひとりでは飲みきれない」。でも、「いろいろ飲みたい」。かといって「開けてしまったら保存がきかない」。これ、ワインラバーには切実な大問題なんですね。

はいはい、そんな方々へ朗報です! これさえあれば、とっておきの1本をもう躊躇せずに開けられます。ワインを酸化させないように空気を遮断する画期的なワインサーバー『vin-guard(ヴァンガード)』の登場です。

とにかく画期的なんです、このサーバー。飲み残したワインを注いでフタをするだけでワインと空気をほぼ遮断。秘密は中ブタにあり。本体との隙間はわずか4分の1ミリ。ワインと空気の接触を最小限に止めて酸化からワインを守ってくれるのです。

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仕組みはこんな感じです

真空ワインサーバーなんて百万単位もする高価なもの、無理無理と思っていませんか? 「ノーノー、ノー!」です。希望小売価格は10,500円!

これで高価なワインも気兼ねなく、ナイトキャップに1杯だけだって大丈夫。数台用意したら、異なるワインを毎晩、ちょっとずつ楽しむこともできる。もちろん、友だちよんでのパーティにも。

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
ワインと食のライフスタイルマガジン「WINE-WHAT!?」編集部です。

3月号の特集は鍋。鍋は食材の旨みを食べ尽くす料理でもあります。
ワインをうまく合わせれば、その旨みも倍増。

食の奥深さ、そしてワインの面白さ、WINE-WHAT!? は探求し続けます。