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レア・シャンパーニュ 2008年ヴィンテージ登場

グレートヴィンテージがついにレアから登場

プレスティージュ・シャンパーニュブランド「レア・シャンパーニュ」が、ブランド史上12番目のヴィンテージとなる、「レア 2008」を2021年9月1日に発売した。

『レア 2008』 ¥ 27,500 / 日本リカー
nlwine.com/winery/rarechampagne/

黄金色に輝くティアラをまとったレアなシャンパーニュ

1976年に初ヴィンテージをリリース以来、今日までの45年間でロゼを含めてもわずか11ヴィンテージしか造られていない、その名の通りレア(稀)なシャンパーニュ「レア・シャンパーニュ」。かつては名門 パイパー・エドシックのプレステージ・キュヴェという位置付けだったが、2018年から、その際立った個性ゆえに、独立したブランドとなっている。

レアのシェフ・ド・カーヴであり、世界で最も多くの賞を受賞しているシャンパーニュの造り手、ともいわれる醸造家 レジス・カミュが、レアを造るにふさわしい、と選んだ年にのみ造られるレアは、近年だと、2002年と2006年。レア ロゼで2007年と2008年。ここに今回、ロゼに続いて2008年の白のレアが、12番目の作品として加わった。

シャンパーニュでは、2008年は傑出した年だとされている。かならずしも、グレートヴィンテージだから造る、というわけではないレアではあるけれど、2008年に関してはグレートヴィンテージであり、かつ、レアを造るにふさわしい年、ということだろう。

レジス・カミュは以下のように語る。

「レア 2008は、私にとって無限と同義です。このヴィンテージの活発さとフレッシュさの豊かな表情は途切れることなく、その存在感を絶えず感じ続けられます。香りは、オレンジの花、ヒヤシンスなどが咲き乱れる春の香りに、パイナップル、パッションフルーツや柑橘系のアロマにココナッツのアクセントが印象的です。口に含むと、ますます正確で調和のとれた状態へと昇華していきます。今すでに完成されているにもかかわらず、並外れた複雑さとミネラルの個性から、無限のポテンシャルを予感させます。」

シャルドネとピノ・ノワールが7:3というのがレアの黄金比。「レア 2008」でもそれは変わっていない。

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