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ルイナール KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2021で新企画

オリジナルのセカンドスキンが買えるPOP UP SHOPも

環境負荷が大幅に減る新パッケージ「セカンドスキン」を採用したのも記憶に新しいルイナールが、今年も9月18日(土)からスタートした『Kyotographie 京都国際写真祭 2021』に参画している。

今年は新企画あり

ルイナールがKyotographie 京都国際写真祭に参画、という話題は、ルイナールをよく知る人には、新鮮ではないかもしれない。

メゾン ルイナールは、2016年からKyotographieとパートナーシップを結び、毎年コラボレーションする現代アーティストが色々な視点からルイナールを表現した作品を展示してきているからだ。

しかし、今年はちょっと違う。

2020年度のアーティスト デイヴィッド シュリグリーの作品展示のみならず、新たな取り組みとして、「Ruinart Japan Award」を創設し、初の受賞者の発表したのだ。

さらに、各日10本限定で、オリジナルデザインのセカンドスキンパッケージ付ルイナールを購入できるポップアップショップをオープンしている。

第1回「Ruinart Japan Award」の受賞者は、「Kyotographie 京都国際写真祭 2021」のインターナショナル・ポートフォリオ・レビューに作品を提出した参加アーティストの中から選ばれた、ヨーロッパとアジアを中心に活動しているグラフィックデザイナーの鷹巣由佳さん。鷹巣さんには年末にパリと、ルイナールの故郷、ランスを訪れ、メゾンで目にしたものからルイナールを再解釈して作品を制作する「アート・レジデンシー・プログラム」を行う予定だ。

ここで制作された作品は、第10回目の開催となる2022年の「Kyotographie 京都国際写真祭 2022」にて、ルイナールの展示会場で見ることができる。

鷹巣由佳さんがインターナショナル・ポートフォリオ・レビューに提出した作品の一部

ポップアップショップでは、限定企画「セカンドスキン パーソナライゼーションボトル」として、デザイナー兼イラストレーターのAcariさんにセカンドスキンボトルにオリジナルデザインを施してもらうサービスを実施。日時限定、各日限定10本という、レア物だ。

「セカンドスキン パーソナライゼーションボトル」のデザインイメージ ¥ 14 410

会場内には3フロアにわたって、イギリス人アーティストのデイヴィッド シュリグリーがユーモラスな視点でルイナールを描いた作品「UNCONVENTIONAL BUBBLES(型破りな泡)」の展示もあり。

11月4日(木)から11月8日(月)にかけては、3夜限定の『Ruinart Food for Art Dinner in KYOTO』の開催も予定されており、この日のためだけに考案された料理とルイナールとのペアリングで「食」と「芸術」も堪能できる。

Kyotographie 2021
David Shrigley × Ruinart

期間:10月17日(日)まで
営業時間:11:00~20:00(入場は閉館の30分前まで)
セカンドスキン パーソナライゼーションボトルは
10月2日(土)、3日(日)、19日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)限定。
土曜日は11:00~19:00、日曜日は11:00~18:00。各日10本。
住所:京都市東山区八坂新地末吉町99-10 ASPHODEL(アスフォデル)

Ruinart Food for Art Dinner in Kyoto
11月4日(木) AnotherC(アナザーシー)anotherc.net/
11月5日(金) 余韻 Yoin Restaurant gion-yoin.jp/
11月8日(月) 祇園 末友 gionsuetomo.kyoto/

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