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オーストラリアの日本人女性醸造家が造る ヴェルデホ 日本上陸

Makuakeにて

クラウドファンディングサービスMakuakeにて、オーストラリアで活躍する日本人女性醸造家 ラドクリフ敦子さんのワインが登場している。注目は白ワイン品種「ヴェルデホ」

ラドクリフ敦子さんは、日本人初の女性醸造家、オーストラリア初の日本人醸造家、オーストラリア初の女性醸造家などと、何かと初という枕詞とともに紹介されることの多い醸造家。

1987年のココ・ファーム・ワイナリーからはじまり、醸造、コンサルティングで、日本、フランス、オーストラリアで経験を積み、日本酒造りや日本酒の海外でのマーケティングにも携わっているベテランだ。2013年12月に旧姓の小林からとって、Small Forestというワイナリーをオーストラリアワインはハンター・ヴァレーに立ち上げた。

シドニーからクルマで2時間ほどのところにあるハンター・ヴァレーだけれど、一般的にイメージされるのはローワー・ハンター。Small Forestがあるのは、その先にアッパー・ハンターだ。

ハンター・ヴァレーは、オーストラリアワイン発祥の地で、アッパー・ハンターは現在はワイナリーが4軒しかないのだけれど、歴史的な産地で、かの「ペンフォールズ」の原点もここにある。

海の影響を受けやすいローワー・ハンターと比べると、内陸のアッパー・ハンターは、日中の気温が高く、夜間は温度も湿度も低くなる。赤なら香り高くスパイシーなシラーズ、白ならふくよかなシャルドネ、といったオーストラリアらしい品種も得意だけれど、ポルトガルではマデイラに使われるヴァデーロことヴェルデホも伝統的な品種。

現在、Small Forestのヴェルデホが、クラウドファンディングサービス Makuake に登場している。香りが豊かで、フレッシュなヴァルデホに、澱との接触期間を長くすることでまろやかなな口当たりと旨味を与えた、Small Forestのヴェルデホ。気になる方は以下のプロジェクトページから。

Small Forest プロジェクトページ
makuake.com/project/verdelho/

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