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百貨店初のサステナビリティを軸にしたワイン催事

伊勢丹浦和店にて

伊勢丹浦和店にて、「ワインからサステナビリティを考える」ワインフェスティバルが開催される。こういったテーマで催事が開かれるのは百貨店初だ。

もはやワインの世界では常識となった感のあるサステナブルなワイン造り。10月20日(水)から伊勢丹浦和店で開催されるワインフェスティバルには、「環境」「栽培」「醸造」「社会」の4つの切り口に基づき、三越伊勢丹グループ独自のthink goodチェックシートを使ってセレクトされた、世界10カ国、150以上のブランド、400種類以上のワインが集結する。

このフェスティバルでは、ワインの販売のほか、品質には全く問題がないけれど、ラベルの汚れや破れなどで、正規展開が難しいワインの特別価格販売もある。そして、ワインが入っていた木箱や段ボールを自由に持って帰れる再利用コーナーがあり、簡単に作れる再利用アイデアグッズも展示される。

はたしてどんなワインがどんな理由で選ばれたのか。ワイン造りの背景が学べるイベントとなりそうだ。

第12回浦和店ワインフェスティバル ワインからサステナビリティを考える#think good
開催期間:2021年10月20日(水)~10月25日(月)
住所: 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-15-1 伊勢丹浦和店 7階アートホール

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