DXとはデジタルトランスフォーメーションのこと。キャッシュレス化、5Gとともに、政府が日本のデジタル化を推し進めるのは2020年のオリンピック・パラリンピックのため? それも理由ではありますが、その後の世界を見据えれば、いまやらないと間に合わなくなってしまうから。
12月11日(水)開催の事業維新WHAT!?では、日本のこれからのデジタル世界を描きます。


インバウンドだけが理由じゃない

12月11日(水)の事業維新WHAT!?では、デジタルで地方自治体、中小、中堅企業の成長戦略を描き、いまや政府のDXプロジェクトにもアドバイスするシェアリグエコノミーの伝道師 森戸 裕一氏、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師 細川 哲星 氏、SNSマーケティングコンサルタント 道越 万由子氏、を巻き込んで、日本で今起きていること、これから起こることを紐解きます。

さらに基調講演に伝統工芸 博多織の織元でありながら、デジタルを使ってこれを事業維新する OKANO 五代目社主 岡野博一氏をゲストにお招きします。

日本の各地にある文化、産業。身の回りにあり、日々をともに暮らしながら、わたしたちがまだ、自覚的には捉えていないもの。それが、デジタルによって秘めている力を引き出され、日本の未来の活力になる可能性があります。

伝統、地方と世界を線でつなぎ、地域活性化、地域創生に貢献する。DXが描き出す今、2020年のその後を占います。

開催概要

DXで事業維新する
日時:12月11日(水)14:00 – 19:00
13:30       開場・受付開始
14:00 ~ 14:10  「事業維新とは!?」
14:10 ~ 15:10  第1部 基調講演
          『なぜ伝統文化?古く見えるが新しい!~世界が注目する伝統文化がデジタルによって復活する最前線!~』
          OKANO 5代目社主 岡野博一氏
15:10 ~ 15:40  第2部
          『そもそもDXとは!?』
          森戸裕一氏、小林昇太郎
15:40 ~ 15:55  休憩
15:55 ~ 17:00  第3部 パネルディスカッション
          『DXで事業維新する』
          森戸裕一氏、道越万由子氏、細川哲星氏、岡野博一氏、小林昇太郎、齋藤健太、鈴木文彦
17:00 ~ 19:00  懇親会

会場 AOYAMA TERRACE ~アオヤマテラス~
〒107-0061 東京都港区北青山2-3-1 2F B号

参加費は7,000円。お申し込みは、こちらから

銀行振込の場合はこちらから

岡野 博一 氏:OKANO 5代目社主。 大学卒業後、人材コンサルティング会社設立。26歳の時に、本家が営んでいた博多織元を買受、代表就任。廃業寸前の現場に直面し、伝統工芸再生に使命感を持つ。博多織をルーツとするOKANOをGINZA SIXなどへ出店、世界ブランド化への起点をつくる。



森戸 裕一 氏:九州シェアリングエコノミー推進協会 代表、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師。次世代人材育成支援として、2003年よりNPO法人学生ネットワークWANの活動を開始。総務省地域情報化支援アドバイザー、サイバー大学専任教授、名古屋大学客員教授、ナレッジネットワーク株式会社代表取締役、PORTO株式会社代表取締役。



道越 万由子 氏:株式会社BEYOND 代表取締役、社団法人JIFインバウンド連合会 副幹事長、茨城県 公式PR広報ア ドバイザー、SNSマーケティング・インバウンドマーケティングプロデューサー 。日本のインバウンドをSNSで盛り上げるため、社団法人JIF日本インバウンド連合会の理事なども務め、全国の自治体や企業向けにも多数講演を実施。



細川 哲星 氏:株式会社ガイアックス、TABICA事業部 地方創生室 室長、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師。体験型コミュニティTABICAの創始者。現在は、地方創生室にて地方の観光課題を解決する取組を実施中。2016年総務省ICT地域活性化大賞 奨励賞受賞。地域情報化アドバイザー。



小林昇太郎
株式会社Bizres 
富裕層ビジネスとコミュニティ研究の第一人者。これまで国内外で数々の新規事業、地域活性化事業に携わる



齋藤健太
株式会社クロスメディア・コンサルティング
ビジネスの成功要因を導き出す数理マーケティングのプロ



鈴木文彦
株式会社 INSTYLE PUBLISHING 元ダンディズムの研究者。『WINE WHAT』誌発行人。

この記事を書いた人

WINEWHAT
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