人気のスペインバルの名物タバスを、新たなる挑戦で話題の高品質スパークリング「ラベントス」と合わせる。

気負い不要のカジュアルさと、にぎやかに楽しめる自由な空気で、近年グルメな人たちの間に急速にファンを拡大し続けてきたスペイン・バル。アクセスも抜群の銀座6丁目「バル デ エスパーニャ ペロ」は、1階にキッチンを囲むライブ感あふれるカウンター席、2階は落ち着いたテーブル席、3階にテラス席を設け、シーンによって使い分けられるハイブリッド感で人気の、都心には貴重な一軒家&隠れ家的スペイン料理店だ。

ここで銀座という土地柄、ワインや料理には一過言アリなお客が連日連夜、熱く支持するのが「ラベントス・イ・ブラン」のスパークリング・ワインなのだ。同店では、白とロゼの2種をオンリスト。白の「ラベントス レレウ ブラン・ド・ブラン」は、たっぷりとしたふくよかな果実味にまろやかな酸と酵母由来の香ばしい香り。味わいすべての要素がどれ一つとして突出することなく、バランスよく球形に広がる抜群の完成度を誇る1本だ。

いっぽう、“華やかさ”でご褒美感を際立たせてくれる「ラベントス ロゼ デ・ニート」は、清楚な桜色のカラーに持続力のあるきめ細かい泡立ち、赤い果実がほんのり主張する繊細さとやさしさが特徴的。「最初にグラスでオーダーされ、あまりの飲み心地よさについ何杯か進んでしまい、やっぱりボトルでお願い! とおっしゃるお客さまがとても多いんですよ」とマネージャーの熊澤英輔さんもそのクオリティに全幅の信頼を寄せる。

さらに、バルに来たからにはあれこれ注文したくなる、スペイン式小皿料理「タパス」の多彩な風味とも柔軟にマッチするのもうれしいポイントだ。

日常と非日常を軽やかに区別してくれる「カジュアルなのにリッチ」な1本。スペイン・ワイン好き、泡モノ好きはもちろん、シャンパーニュ通もぜひお試しあれ!

イワシの酢漬け×ラベントス白

いわしの酢漬け(676円)×ラベントス レレウ ブラン・ド・ブラン2014
●生産国/地域:スペイン/カタルーニャ
●品種:マカベオ40%、チャレロ35%、パレリャーダ25%
スペイン・バルなら、スタートはタパスがマスト。キュンと口中が引き締まるような酸を持つ料理の味わいを、ワインのふっくらとした果実味が包み込む、やわらかなマリアージュが完成。白ブドウ由来の爽快感が、青魚の旨みや香りとも絶妙にマッチする。

ロシア風ポテトサラダ×ラベントスロゼ

ロシア風ポテトサラダ(649円)×ラベントス ロゼ デ・ニート 2014
●生産国/地域:スペイン/カタルーニャ
●品種:マカベオ40%、チャレロ30%、パレリャーダ25%、モナストレル5%
こちらもバル・メニューに欠かせない定番料理。細かいさいの目に刻んだポテトとニンジンに、マヨネーズとツナで穏やかなコクをプラスした、まろやかな一品。デリケートな中に、ほんのり黒ブドウの芳醇さが垣間見える、ナチュラルな味わいのロゼとともに。

バルデエスパニョーラペロ店内

BAR de ESPAÑA Pero (バル デ エスパーニャ ペロ)
東京都中央区銀座6-3-12
☎03-5537-6091
○11:30~14:30(14:00L.O.)
月~土17:30~26:30(26:00L.O.)
日・祝日16:30~22:30(21:30L.O.)
※連休の場合、日曜17:30~26:30(26:00L.O.)
連休最終日16:30~22:30(21:30L.O.) 

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WINE-WHAT!? 編集部
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