米国カリフォルニア州クパチーノ発の高級ステーキハウス「アレクサンダーズ ステーキハウス」は、2017年7月12日(水)と7月13日(木)、シャンパーニュの最高峰ブランド「ペリエ ジュエ」とのコラボレーションによる2夜だけの魅惑のディナーを開催する。

MOFのエグゼクティブシェフがこのために来日

2016年11月に日本に初上陸した「アレクサンダーズ ステーキハウス」は、“新カリフォルニア・スタイルのステーキハウス”という新風を斯界に吹き込んでいる。

今回のコラボ・ディナーでは、東京の厨房の指揮をとるジェームス・ブラウンスミス氏のみならず、グループのエグゼクティブシェフ、クロウド・ルトイック氏がこのために来日して腕を振るう。めっちゃ力が入っている! 

わずか2日間限定の一皿をつくるために、二人のトップシェフが、日本の素材にこだわり、独自の視点でコース料理を生み出すというのだから贅沢な試みでもある。

この晩餐に華を添えるのは、“ペルエポック” の美しいアネモネ柄のボトルで知られる「ペリエ ジュエ」。1811年創業、最高級シャルドネ種を主体とした、エレガントでフローラルなシャンパーニュを醸造し続けている、シャンパーニュ界の最高峰である。

「ペリエ ジュエ」のラインナップは、プレステージキュベ「ベル エポック」(ブラン・ロゼ)を含む、厳選5種。これにアレクサンダーズの二人のシェフが至高のマリアージュを生み出すべく、6品のメニューで挑む。

ペルノリカールジャパン シャンパーニュブランドアンバサダーを務めるマキシム・オトリエ氏も参加することも、参加者にとっては口福となるだろう。

選りすぐりのシャンパンに合わせた料理が華やかに開花し、化学反応する魅惑の一夜はお一人様25,000円(税・サービス料込み)というから、お値打ちに違いない。



いずれもイメージ写真です。

夜景も、今夜は最高!

開催日:2017年7月12日(水)/13日(木)
場所:アレクサンダーズ ステーキハウス
住所:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンタービル42階
料金:お一人様 25,000円(料理・シャンパーニュペアリングすべて。税サ込)
開始時間:18:00~/18:30~/19:00~/19:30~
*30分刻み各回15名~20名

料理:6種 メニュー(予定)
宮崎県産 キャビアのアミューズブーシュ 
毛ガニのサラダ、トマトのジュレ、アボカド、かにみそのビネグレット  
貝類のコンソメ、フリュイ ド メール、蕪
スズキのソテー、茄子、ローストしたイチジク
A5和牛ニューヨーク、ワサビ、夏野菜のロースト
桃のコンフィ、ハーブのソルベ

「ペリエ ジュエ」 シャンパーニュ:5種
Grand Brut NV 
Blason Rosé NV
Blanc de Blancs NV
Belle Epoque 2004
Belle Epoque Rosé 2006

予約開始日時:2017年6月1日(木)12時から(*定員になり次第締め切り)。
予約方法:オンラインもしくはお電話、ご来店時にご予約ください。
≪オンライン予約≫
URL:https://www.tablecheck.jp/ja/shops/alexanderssteakhouse-jp/reserve
≪電話予約≫アレクサンダーズ ステーキハウス TEL:03-6264-5151

Claude Le Tohic (クロウド・ルトイック)
Executive Chef
フランス・ブルターニュの料理学校を卒業後、ミシュラン1つ星レストランでキッチンの見習いとしてキャリアをスタート、1987年ジョエル・ロブションがオーナーシェフのパリ3つ星レストラン「ジャマン」にロブション本人から招聘され、シェフドキュイジーヌに就任。
2004年フランス「Meilleur Ouvrier de France・MOF/フランス国家最優秀職人章」を受章、その後米国に移住、ラスベガスで唯一のミシュラン3つ星である「Joël Robuchon」にてシェフドキュイジーヌに就任。2016年アレクサンダーズ・レストラン・グループに参画する。



James Brownsmith(ジェームス・ブラウンスミス)
アメリカやヨーロッパであらゆるポジションを経験し、2011年アレクサンダーズ ステーキハウス サンフランシスコ店のシェフに就任。2014年シアトル随一の高級レストラン、「Canlis(カンリス)」の副料理長(スーシェフ)を務める。2015年アレクサンダーズステーキハウスのアジア進出に伴い再び招聘。エグゼクティブシェフとして抜擢され2016年に日本初上陸の東京店オープニングシェフとして現在に至る。
伝統的なステーキハウスの概念を心地良く覆す「新カリフォルニアスタイルのステーキハウス」を日本市場に提唱。日本食材を独自の視点でクリエーションに生かし、和食要素との繊細な組み合わせを生み出している。

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
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