ニッポンのソウルフードとワインが出あうとき、どんなケミストリーが起きるのか?
グローバル時代のマリアージュを求め、ワイン・お好み焼・ソース各分野に深い愛情と広い見識を持つ、6名の特農キャラ立ち審査員がここに集結。
カギを握るのは、複雑味のあるお好み焼ソースと、意外なトッピングであった。衝撃の実況中継!

構成:木村千夏/WINE-WHAT!? 
写真:阿部昌也(トビラ)/古川章
 取材・撮影協力:オタフクソース株式会社

 
 

まずは審査員の先生をご紹介します



髙橋佳子
Y’n plus代表/コンサルタント

WSET® Level4 Diploma in Wines and Spirits、A+オーストラリアワイン・トレード・スペシャリスト。ワイン業界や、豪州の生産者の元で学んだ経験を活かし、ワイン専門通訳、ワインスクール講師、コンサルタントとして活動中。兵庫県出身



土田美登世
フード・ライター/エディター

ビビっと惹かれるテーマに出合ったが最後、特濃の情熱でみっちりディープな取材を敢行し、執筆を行う食の記者、編集者。今年発売の『アウトローのワイン論』(勝山晋作著/光文社新書)では、ライティングを務める。広島県出身



髭男爵 ひぐち君
お笑い芸人

「ルネッサ〜ンス!」でお馴染みのお笑いコンビ「髭男爵」の執事で、ボケ担当。2015年、ワインエキスパート資格を取得。日本ワイン・ラヴァーとして、ワイナリー訪問から醸造手伝い、収穫や植樹までこなし、そのワイン愛は危険水域に。



松本重訓
お好み焼館館長/お好み焼士マイスター

オタフクソースの全国8カ所のお好み焼研修センターの統括責任者として、プロ養成講座の講師はもちろん、全国・世界を飛び回りお好み焼を広める。同社社内資格制度「お好み焼士」の唯一のマイスター。



太田賢一
銀座「エスキス」ソムリエ

数々の名レストランでワインサービスのキャリアを積み、オーストラリアで現場経験&見識を広めた経験を持つ国際派ソムリエ。現在は「レコール・デュ・ヴァン」で講師を務めるほか、メディアでも活躍する。



柳 忠之
ワインジャーナリスト

ワイン誌記者を経て、1997年独立。現在、専門誌はもちろん、幅広いメディアにワイン関連の記事を寄稿する。鋭い視点と穏やかな笑顔、広い心で現場を見守る、WINE-WHAT!?のブレーン的存在。

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
2017年11月号(通巻19号)ただいま発売中!
巻頭特集は、お好み焼に合うワインを徹底研究。4人の料理人による創作お好み焼にタベアルキストのマッキー牧元さんも唸りっぱなし。
柳 忠之さんの「新オーストラリアワイン紀行」、11月16日解禁「ボジョレー・ヌーヴォー」にも注目!
表紙の美女は女優・飛鳥凛さんです。もうお腹いっぱいだけど、おかわりしちゃおうかな〜。すいません、もう1冊ください!