”飲む美容液”とも言われ、調味や調理だけでなく「飲む」という人も増えてきているというオイル。不飽和脂肪酸を多く含むオリーブオイルは、その中でも代表的な存在です。オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、悪玉コレステロールを減少させ、動脈硬化の進行防止、高血圧などのリスクを低減させる効果も期待されています。最近ではオリーブオイル専門店も増え、日本でも再注目されているオリーブオイル。これを基礎から学んでみませんか? というのが、今回のヴィーノ・ハヤシからの提案です。
オリーブオイル イメージ

オリーブオイルは、何をどう学べばいいの?

毎月届くテキストとワインで、イタリアワインを飲みながら学べるサービス「イタリアワイン通信講座」を展開し、現在では、そこからさらに一歩踏み込んで、イタリアの土着品種に注目した、「イタリア土着品種研究会」も好評な、ヴィーノ・ハヤシから、新サービスのご案内です。

このほど、「オリーブオイル通信講座」を開講します。

イタリア料理といえば、オリーブオイル。ワインができるところでは、オリーブオイルもできるもの。イタリアのワイナリーにゆくと、ワインと一緒にオリーブオイルが何種類も売られていることも少なくありません。ワイナリーの人に、オリーブオイルの試飲もすすめられ、ぺろりとなめてみると、「なるほど、ちがうなぁ」とはわかるものの、なぜ、何がちがうのか、ラベルの読み方、テイスティングの仕方、わからなかったりしませんか?

今回の企画は、イタリア政府公認オリーブオイル鑑定士という肩書をもち、フィレンツェで開催される国際オリーブオイルコンテスト「IL MAGNIFICO」の審査パネル審査員を2016年より連続で務め、年間500以上のオリーブオイルをテイスティングしているという、オリーブオイルのエキスパート、栗木雅史氏のトスカーナにあるお家に、ヴィーノ・ハヤシの代表、林氏が招かれたことに端を発するそうです。

栗木雅史氏

栗木雅史氏



栗木氏の話を聞きながら体験するオリーブオイルの美味しさは感動的で、「この美味しさを、日本のみなさんにもお届けしたい!」と考えた林氏は、開講を決意。

かくして「オリーブオイル通信講座」がスタートします。講座は、全4回。栗木氏が厳選したイタリア直輸入のオリーブオイルが毎月2本(3,700〜6,400円相当)、ここでしか見ることの出来ない美麗な現地写真と詳細なテキストとともに届けられます。初回には、テイスティング用のグラスも。

4回の内容もすでに決まっていて

第1回 『美味しいオリーブオイルの見分け方』各250ml / 2本
+テイスティンググラス
・テイスティング方法、ラベルの読み方etc.

第2回 『美味しいオリーブオイルの作り方』各250ml / 2本
・オリーブの生育サイクル、栽培方法、搾油方法etc.

第3回 『DOP IGPなど認定オリーブオイルの特徴を知る』各250ml / 2本
・認定オリーブオイルの特徴と産地について

第4回 『美味しいオリーブオイルの使い方について学ぶ』各500ml / 2本
・調理、調味の使い分け。健康とオリーブオイル、地中海式食事

というもの。ワインみたいですね。「イタリア政府公認オリーブオイル鑑定士」資格を取得するにあたっては、イタリアで二つの関門を通過しなければならないそうで、栗木氏はオリーブオイルのソムリエ、といったところです。

価格は1回ごとの決済で毎回¥9,800円(税抜)。初回は2018年5月26日(土)以降お届け予定。それ以降は毎月下旬のお届けです。

お届けオイル全種

こちらが、全4回、8本のオリーブオイル。いずれも、エキストラバージンオリーブオイルです。

栗木氏がそのあまりの美味しさに、「加工食品の味に慣れていた自分の身体が、オリーブオイルに本能で反応した」と絶賛した本場イタリアのオリーブオイルを、ぜひ体験してみてください。

お申込み、詳細はこちらから
https://vinohayashi.urr.jp/d/oliveoil

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
勝沼の甲州手積みしてこれでロゼワインつくろうぜ

果皮ごと絞ってみたけど白になっちまう

(中略)

I say だいたい適当でマセラシオンは

だいたい適当であざやかな

だいだい色でできたのはオレンジワイン