1985年に設立されたコロンビア・クレストは、アメリカ ワシントン州最大規模のワイナリーで、コロンビア・ヴァレーのぶどうの個性を最大限に生かしたワインとコストパフォーマンスの高さはワイン評論誌でも折り紙つき。大規模ながらも、トップクラスの品質、ワインメーカーの思いをこめた手作りワインのあたたかさ、すべてを実現した注目すべきワイナリーです。

今回の賞味会にはサン・ミッシェル・ワイン・エステーツ社 アジア・パシフィックマネージャーのデーヴィッド・アンドリュース氏をお招きし、4種のワインをご提供する予定です。

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デーヴィッド・アンドリュース氏

◆グラン・エステーツ・シャルドネ
りんごや洋梨のアロマ、メロンやクリーミーなバターの風味。甘く上品なオークの香りが続く、長い余韻が魅力。

◆ツーヴァインズ・メルロ
ブラックベリー、ラズベリー、ブラックチェリーのアロマとココアの香りを持ち、果実の甘みが長い余韻として続く、口当たりのよいメルロー。

◆H3 レ・シュヴォー・レッド・ブレンド
新鮮なブルーベリーやアニス、土の風味のアロマによる、丸みのあるタンニン。また、砂糖をまぶされたナッツ やカンゾウ、ダークチョコレートの風味が幾重にも重なり、より深みを増す。フィニッシュは、甘みのあるタンニン を特長としているモカのよう。

◆リザーブ・カベルネ・ソーヴィニヨン
コロンビア・バレーの最高のエリアである標高の低いワイン畑から収穫したぶどうを使用した、クラシックなボルドースタイル。このカベルネ・ソーヴィニヨンは、ブルーベリーやカラメルのような焦がしたオーク香を伴い、口の中には、エレガントで誘惑的な味わいが広がり、官能的で、柔らかなフィニッシュをもたらす。

そして、お料理は以下です。雲丹に鮑、近江牛に松茸。選りすぐりの海の幸・山の幸を、皆様の目の前で丁寧に仕上げ、お召し上がりいただきます。

先付3種盛り、鯛の炙り焼きカルパッチョスタイル 煎り唐墨と雲丹飾り、
活鮑の柔らか煮とグリーンアスパラの鉄板焼き、小鍋で仕上げた近江牛と松茸のすき焼き、
和牛フィレと焼野菜、サラダ、牛肉の手毬寿司、味噌汁、お漬物、季節のフルーツとシャーベット盛り

エレガントでハイクオリティな味わいのワインと、贅を尽くした食材の鉄板焼とのマリアージュをお楽しみください。

『コロンビア・クレスト・ワイナリー』と鉄板焼

【日時】2016年10月20日(木) 受付18:00~/お食事18:30〜
【場所】ウェスティン都ホテル京都3F 鉄板焼「くぬぎ」
【価格】おひとり様28,900円(税金8%・サービス料10%込)

【メニュー】先付3種盛り、鯛の炙り焼きカルパッチョスタイル 煎り唐墨と雲丹飾り、活鮑の柔らか煮とグリーンアスパラの鉄板焼き、小鍋で仕上げた近江牛と松茸のすき焼き、和牛フィレと焼野菜、サラダ、牛肉の手毬寿司、味噌汁、お漬物、季節のフルーツとシャーベット盛り

【お客様からのお問い合わせ先】鉄板焼「くぬぎ」075-771-7111(代表)
OPEN/11:30~14:30(土日祝)17:00~21:30

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鉄板焼「くぬぎ」店内

この記事を書いた人

熊野裕明
熊野裕明
ウェスティン都ホテル京都 鉄板焼「くぬぎ」店長・チーフソムリエ
和食レストランでの勤務を経て、2006年ウェスティン都ホテル京都に入社。利き酒師の資格を2007年に取得。欧風料理レストラン勤務を経験をし2013年にソムリエの資格を取得。中国料理、カフェレストランのマネージャーを務め、現職につく。