日本には世界一のパエリア職人がいる。その名も結城優。なぜ彼が世界一かといえば、2017年に第57回国際パエリアコンクールの国際部門で優勝しているのだ。その、結城優さんがプロデュースした海鮮パエリアキットが発売となった。そして、そのパエリアキットを試してみた。

パエリア鍋、あるいはフライパンでつくるように、といわれているのに、筆者、深めの鍋でつくってしまいました。しかし、ちゃんとできました。

なにより、簡単である

パエリアは簡単そうに見えて、家庭でつくるのは結構、面倒な料理だとおもう。そして、パエリアの作り方には様々なものがあるのも、悩ましいところだ。

この結城優さんのパエリアキットを使ってまずおもったのが、合理的で簡単だ、ということだった。

このキット、キットといっても、海鮮パエリアスープとパエリア米だけからなる。そして、このふたつで、十分だ。パエリア米は精度を0.1%まで、結城優さんが吟味したもの。スープはスペイン、バレンシア産のエキストラバージンオイルにスペイン産のパプリカとサフラン、その他、主要なスパイスもスペインのものを仕入れて、国内でつくった秘伝のスープだという。米の量的には、2合にちょっと満たないくらいだったので、概ね、2人前といったところだろうか。

キットはこのような感じ。

作り方は、キット付属の説明書に書いてあるのだけれど、くわえて、Youtubeに動画があって、(https://www.youtube.com/watch?v=f4aWOsvZvlw) こちらも見たほうがいい。というのは、手順は簡単なのだけれど、よりよく作るための、コツ、みたいなものがあって、それは、付属の説明書に加えて、動画も見たほうが、より、わかりやすいからだ。

手順は本当に簡単なので紹介すると、まず、オリーブオイルをひいた、フライパンか、あればパエリア鍋にて鶏肉を焼く。そのあと、キット付属のスープを注ぐ。そして、具材を全部入れ、具材が温まったら、いったん、ムール貝、エビ、鶏肉を取り出す。その後、キット付属の米を入れ、6分ほど置いておく。3分たったあたりで、先ほど取り出した具材を戻す。基本的にはこれだけだ。

具材は鶏肉、エビ、ムール貝、アサリ、パプリカ、いんげん豆、ミニトマト、ナス、ズッキーニ。お好みでウインナーソーセージ。いずれもかなり少量でいい。ムール貝が開いてきたあたりで、一度、ムール貝、エビ、鶏肉を取り出す。

この程度、お米が顔を出してきたら、先ほど取り出した、ムール貝、エビ、鶏肉を戻す。

にもかかわらず、その味は、自分が作ったとはおもえないプロの味だった。いったい、これまで、さまざまなレシピを試し、あれこれやってきたのはなんだったんだ……とおもいました。

出来上がったパエリアには、お好みでレモンとパセリを付け加えるのもよい、ということなのだけれど、これはぜひ、オススメする。そのうえで、パセリやレモンの風味があるワインを合わせるのが、WINE WHAT的にはオススメだ。筆者は、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランを推す。

このキットはYahoo!ショッピングの「にっぽんの自慢」(https://store.shopping.yahoo.co.jp/n-jiman/)にて、1セット1,800円で販売中。自宅でパエリアを作ろうとしてあれやこれや集めるよりも、これを買ってしまったほうが結果、安くて早くて無駄がなく、かつ美味しい、ともおもうのだけれど、信じられないという方、以下の応募フォームより、12月15日までに、ご応募ください。抽選で10名様に、この「世界一の海鮮パエリアキット」をプレゼントいたします。

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