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ピエール・ガニェール 東京の7周年をシャンパーニュ4メゾンが祝う

最上級シャンパーニュの夢の共演

Perrier-Jouët Belle-Epoque 1996 JEROBOAM

コース最後の料理となったのは2013年を振り返っての

仔牛
オレガノの香るリムーザン産乳飲み仔牛とラングスティーヌのグリエ
蕪のブレゼサフラン風味 赤パプリカピューレ アマランサスと共に

ペリエ ジュエのアンバサダー、マキシム・オトリエ氏は、酸、バランス、深みと、シャンパーニュ最高のビンテージだと胸をはる、1996年のベル・エポックをセレクトした。6年間熟成、50%シャルドネ、45%ピノ・ノワール、5%ピノ・ムニエ。今回の料理の主役に、最高のシャンパーニュをあわせるという、明快な祝辞だ。

Pommery Brut Royal, NV, JEROBOAM

最後は、ピエール・ガニェール特性デザート。2010年を振り返る。シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエを約3分の1ずつ使い、柑橘のようなフレッシュさも感じさせるポメリー ブリュット・ロワイヤルが選ばれた。


かくして、まれにみるシャンパーニュの共演となった、ピエール・ガニェール 7周年記念イベントは幕をとじたのだけれど、ピエール・ガニェール 7年の歩みを振り返り、人気の高いメニュー7品で構成した特別メニューは4月2日(日)まで、楽しむことができる。

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