バルトン&ゲスティエは、1725年創業のボルドーの由緒あるワイン商。約250ものぶどう栽培農家とパートナーシップを結び、高品質で安定したワイン造りを行っている。今回は、そのバルトン&ゲスティエのチーフワインメーカー、ローラン・プラダ氏を招いて、ボルドーワインセミナーを開催した。

4832-1

バルトン&ゲスティエのチーフワインメーカー ローラン・プラダ氏

この日、テイスティングしたバルトン&ゲスティエのワインは7種。白は「ソーヴィニヨン・ブラン オーガニック」「ボルドー ブラン」「グラーブ」の3種。赤が「ボルドー ルージュ」「メドック」「サンテミリオン」「マルゴー」の4種。

4832-3

左から「ソーヴィニヨン・ブラン オーガニック」「ボルドー ブラン」「グラーブ」「ボルドー ルージュ」「メドック」「サンテミリオン」「マルゴー」

「銘醸地を旅するように愉しむワイン」をテーマにボルドー各地の特徴などを教わり、その産地のぶどうで作ったワインを飲み、ボルドーの面白さと奥深さを感じることができたセミナーだった。ワインに合わせる料理は、ミシュラン2つ星レストランの「ドミニク・ブシェ」が出した、ビストロ「レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ」の自慢のメニュー。美味しい時間を過ごすことができた。

4832-2

プラダ氏の説明を聞きながら、一緒に試飲する参加者

4832-4

レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェの美味しい料理