シャンパーニュ『メゾン マム』から、ナイトシーンに向けて、かのウサイン・ボルト氏とのコラボレーションにより誕生した新しいシャンパーニュ「マム オランプ ロゼ」が発売されました。

ボトルにライトパッドがついていて、下から光を当てることで、ワイン色も楽しめるデザイン

CEO直々にプロデュース

2016年から『メゾン マム』のCEO(チーフ・エンターテインメント・オフィサー)を務める、地球上最速の男 ウサイン・ボルト。元々シャンパーニュに強い興味を持っていたウサイン・ボルトは、CEOとしてメゾンとの関係が密になっていくにつれて、「自身のキュヴェをつくる」というアイデアを抱いた。

というわけで誕生したのが「マム オランプ ロゼ」。メゾンへの度々の訪問、会議、試飲を経て、ボルトの好みや個性が反映されたそうだ。最大の特徴は、ドザージュに使うリキュールが、ボルトの意見でコニャック樽で熟成されたものになったところ。



しかも、そのリキュールが多めに使われているようで、糖分量はシャンパーニュ1リットルあたり28gの分量。分類すればセックにあたる。

公式に「ナイトシーンに向けた」といわれているように、バーにも似合いそうなシャンパーニュ。

ボトルはメゾン マムらしく、赤のリボンが彫り込まれた形。肩のところに、金色の文字でウサイン・ボルトのサインがある。カプセルが黒いこと、コルクにもサインが書かれていることなどもボルトの意見によるものだそうだ。

「マム オランプ ロゼ」の発表会から

名前のオランプも辞書的に言えばオリンポス山だけれど、オリンピックにかかっているのは間違いないだろう。そして、Olympe Roséの頭文字をとればO.R。フランス語で金を意味する。ウサイン・ボルトっぽい。

参考小売価格は税抜8,200円。

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WINEWHAT
WINEWHAT
年末はこの1年の感謝を込めてシャンパーニュを開けまして。

キリスト教とは無関係でも開けまして。

正月は新しい1年の無病息災を祈って開けまして。

あけましたらおめでとうございます〜。