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ヘルシーでスパイシーなアロハアミーゴの料理とベストマッチするカリフォルニアワイン「クロニック・セラーズ」のオーナー、ジェイク・ベケット氏を迎えて、メーカーズディナーを開催します。ハロウィンの夜、美味しいワインとともにみんなで一緒に盛り上がりませんか?

日本初上陸のワインが飲めるまたとないチャンス!

ワインを造るご本人から様々なエピソードをお話しして頂けます。是非お誘いあわせの上ご参加下さい。

開催日時:2016年10月29日(土) 18:30open 19:00start 21:00close

場所:東京都渋谷区神宮前5-16-13 シックスハラジュクテラス内アロハアミーゴ原宿

お申込み・お問い合わせ:03-6427-3905

参加料金:5000円(税・サ込) ※8種類のワインとお食事。

定員:15名様

【来日生産者紹介】
ユニークでインパクトのあるラベルで注目されているアメリカ・カリフォルニア州パソ・ロブレスAVAのワイン「Chronic Cellars/クロニック・セラーズ」。

オーナーのジェイクとジョシュのベケット兄弟は大学を卒業すると2001年に故郷パソ・ロブレスに戻り、父親が経営するPeachy Canyon Winery(ピーチー・キャニオン・ワイナリー)に就職しました。ワイン造りとワイナリービジネスを学んだ彼らは、2004年に父親の元を離れ今まで誰も発想しなかった独自のコンセプトに基づきワイン造りを始めます。

まずワインの名前(タイトル)を決め、その名前からイメージする味わいのワインを造るのです。
誰でも造るカベルネ・ソーヴィニヨンは造らずプチ・シラー、シラー、タナなどの品種を巧みにブレンドして多彩なワインを送り出しています。

最初の収穫は2006年のプチ・シラーでした。このブドウは今でも彼らが造り続けるワイン「ソファー・キング・ブエノ」の原型となっています。

2人は2008年に最初のヴィンテージワイン(生産量僅か40ケース)をリリースして以来、ワイン造りそしてワインを楽しむシチュエーションについて明確なビジョンを持ち強い熱意を貫いています。

また常に話題となるそのユニークなラベルは、ワインの味わい同様ワインの名前から発想します。ベケット兄弟の子供の頃からの友人でパソ・ロブレスの木版画家であるジョー・カリオンセスが全て手掛けており、ワインの名前が決まったら、独創的なスケッチを描き、原版を彫ります。原版が完成したら木版画を刷り、スキャンして着色するとクロニックセラーの驚くほどユニークなワインラベルが出来上がります。

この記事を書いた人

TYクリエイション
TYクリエイション
カリフォルニアワインを中心にポルトガル、イタリアのワインとバーボンウィスキーやシードルなどのアルコール飲料を輸入販売しております。
まだ市場での露出は少ないのですが品質の良さもあり、一部飲食店様ではすでに手堅いお取り扱いと信頼を頂いております。