4種類のグラス付きですよ

イタリアワインの輸入販売会社ヴィーノ・ハヤシが主宰する「イタリアワイン通信講座」の第4期生、そろそろ募集締め切りのはずですけれど、まだ入会できます。『WINE-WHAT!?』編集長ヤマダもオススメのイタリアワインの通信講座です。

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テキストで理論から実践まで学ぶだけでなく、毎月届くワインを楽しみながらイタリア各州の個性の違いを実感できる。

月額10584円×12カ月継続の授業料で、毎月テキストとワイン2本が届くだけでなく、初回には4種類のワイングラスと、テキストをとじるのに便利な特製バインダーが送られてきます。

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初回のワインは白がアルト・アディジェ ソーヴィニヨン、赤がアルト・アディジェ スキアーヴァ。

ワイングラスは各1944円×4=7776円。初回のワインの通常価格は白が4104円、赤が3888円なので、合わせて15768円。これが1万ちょっとで手に入るのですから、お得です。

毎月送られてくるテキストで、一般的なワインの基礎知識はもちろん、イタリアワインの文化、歴史、生産地域など、イタリアワインの魅力である“多様性”を学ぶことができます。

企画・監修は、イタリアを代表するミシュランの三つ星、リストランテ・ダル・ペスカトーレ(イタリア北部マントヴァ)のシェフソムリエを6年半つとめた林 基就(はやし・もとつぐ)さんです。

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2012年に「オスカー・デル・ヴィーノ最優秀ソムリエ賞」受賞している林 基就さん。アジア人初の快挙です。

「イタリアワインはむずかしいからねぇ。それがテキストだけじゃなくて、ワインを飲みながら学べる。これはいいですよ」とヤマダ編集長。ワイングラスが4種類送られてくるのも、グラスによってワインの味が飛躍的に美味しくなることを知ってほしいという主宰者側の配慮なのです。

ワインに興味はあるけれど、何から勉強すればよいか、わからない。
ワインスクールに興味があるが、時間や場所の都合が合わず通えない。
テイスティングの手法や料理との相性もあわせて学びたい。
基礎から応用までワインをわかりやすく“美味しく”学びたい。
イタリア関係のお仕事をされている。

というような方にオススメです。

詳細はこちら、ヴィーノ・ハヤシのホームページでどうぞ。
https://www.urr.jp/vinohayashi/d/wineschool?=what

無料テキストサンプルはこちら。
https://www.urr.jp/vinohayashi/d/sampleorder?=what

ヴィーノ・ハヤシは、林 基就さんと弟の元商社マン、功二さんが2010年に設立したワインの輸入販売の会社です。

毎月届けられるワインは、林ソムリエが15年間にわたって培ったコネクションによって実現したイタリアの個性あふれる直輸入ワイン。テキスト片手にワインの色を見て、香りを嗅ぎ、味わうことで学習が深まります。

秋深し 隣はイタリアワインを学ぶ人

ステキですね〜。

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
9月号(通巻18号)では、白ワインに注目! そもそも白ワインって? 三大品種シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングの基礎から、いまどき大討論会、石田博ソムリエによるペアリング提案まで、この夏、飲みたい白ワインを総ざらい。
そして、夏から秋にかけてのワイン旅も提案。ポルトガル現地取材、急成長中の北海道ワイナリーのいまとWINE-WHAT!?ならではのツアー情報、ワインを堪能できる宿「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」へは、ベントレーで訪れ、カリフォルニアでは、ケンゾー エステイトに行ってきました。