以前お伝えした、「株式会社ひらまつ」が展開する「Hiramatsu To Go」。緊急事態宣言をうけて、ひらまつ各店が営業を自粛していたため、利用できない状況が続いていたけれど、このほど、ついに再開。と、同時に、参画店舗やメニュー・購入方法などが一部変更。さらに、レストラン、ホテルには独自安全基準「Hiramatsuスタンダード」を制定した。


Hiramatsu To Goの展開は7店舗

株式会社ひらまつは、5月25日の緊急事態宣言の解除を受け、レストラン、ホテルなど、同グループの各店舗の営業を順次再開をしていた。そして6月3日(水)、ビルの休館が続く一部店舗を除き、すべての店舗が営業再開となった。

これにあわせて「Hiramatsu To Go」も再開。以前掲載時とは、展開店舗、メニュー、購入方法が変わっている。

現在の販売店舗は以下の7店舗
「レストランひらまつ レゼルヴ」(東京・西麻布)
「カフェ&トラットリア ミケランジェロ」(東京・広尾)
「代官山ASO チェレステ 二子玉川店」(東京・二子玉川)
「アルジェント」(東京・銀座)
「ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座」(東京・銀座)
「レストランひらまつ 博多」(福岡・博多)
「リストランテKubotsu」(福岡・天神)

詳細については、各店によって様々なのでこちらのURL(https://www.hiramatsurestaurant.jp/special/takeout2020/)でご確認を。

衛生管理、ソーシャルディスタンス、換気を徹底する、独自安全基準



今回の営業再開にあたって、ひらまつは、レストラン・カフェ、ホテル、ブライダル、ひらまつの全ての事業において、全スタッフが徹底して取り組む、という独自の安全基準「Hiramatsuスタンダード」の制定も発表した。

こちらの詳細はこのURLにて(https://www.hiramatsu.co.jp/standard/)

この基準はひらまつの店舗にて適用されるだけではなく、同様の取り組みをおこなう事業者にも公開されており、「Hiramatsuスタンダード」用に制作されたピクトグラムが使用できるようになっている。

こちらの詳細は、このURL(https://newscast.jp/news/929820)にてご確認を

ひらまつは「皆様の新しい生活スタイルに寄り添ったレストランの姿を模索し、これまで以上のおもてなしでお迎えできますよう、万全を尽くして準備を進めて参る所存です。」と話す。

今回の緊急事態において、非常に大きな影響を受けている飲食店やホテル。業界のトップランナーたるひらまつの動向が、将来を占うヒントとなるはずだ。