「お魚には白ワイン、お肉には赤ワイン」っていう呪文、よく耳にしますよね。じゃあ、焼き鳥は赤ワイン?
結論、美味しかったらどっちでもいいと私は思います。結局、ワインは飲んで愉しむお酒ですから。そういうことで、今日は焼き鳥に最高にマリアージュした「白ワイン」1本をご紹介したいと思います。

「焼き鳥とワイン」をマリアージュするお店

私は北海道に帰省すると絶対いきたくなるお店がいくつかあるのですが、このお店は3本の指に入ります。最高に美味しい焼き鳥屋さんとワインを愉しめるお店です。そこで、1本の「カナダ」の白ワインとのマリアージュをお薦めされました。

ワインに限らず、なんでも「提案」を受け入れるのは大切だと思います。「指定」も確かな価値を約束しますが、「提案」を受け入れることも愉しい発見に繋がりますから。ファッションとかヘアスタイルとか、映画とかと一緒ですね。

クロッソンチェース

クロッソンチェース(カナダ)~Closson Chase Vineyards~

さて今日のワインです。焼き鳥って「塩」を使いますよね、焼き鳥に限らず大体の日本食は、塩を使ったり、塩気ある感じにしたりすると思うのです。

それに対しこの白ワイン、最後に塩っぽい「旨み」を兼ね備えているのです。だから、焼き鳥に塩が合わないわけがありません!!

料理のどの部分と合わせるか、マリアージュって深いですね。

マリアージュは、フランス語で「結婚」っていう意味に由来しています。ダメなところを補完しあったり、お互い伸ばしたり、いろいろな結婚があるようにマリアージュにも正解ってものがないってことなのですかね。マリアージュとは、もはや「生き方」みたいなものではないでしょうか?

本当に、深いですね。焼き鳥屋で人生の勉強になりました。
でも、リアルな結婚生活の方がもっと深いかもですね。なんたって、沈黙のワインとは違い、人間の女性はよくしゃべりますから。笑

FIN

この記事を書いた人

Wine@Live
Wine@Live
東京都内で働く30代サラリーマン。(J.S.Aワインエキスパート)
忙しい毎日の中で、お酒について見つけたこと、感じたこと、好きなこと、愉しかったことなど、ワイン×ライフスタイルを中心テーマに、徒然なるままに色々なことをリーマン視点で、提案していきたいと思っております。