ワインの名前は覚えにくくて、ここぞって時に思い出せなかったりするものですよね? 「あのワイン、名前は何だっけ?」と思いながらGoogle検索の予測変換に助けてもらうことも少なくありません。今日の1本は、大丈夫です。覚えやすく最高の白ワインのご紹介です。

神ワイン

ワインに限らず、ライフスタイルの敵は「忘却」です。覚えられないものはライフスタイルにはなかなか活かしにくいものですよね。慣れない外国語のワインであれば、なおさらです、飲みたいと思った時に思い出せない・・。そんな経験ありませんか?

今日のワインは結構覚えやすいです、しかも味わいが神だけに、名前とワインの評価が連動しているんです。

今日のワインはこちらです。

メオ・カミュゼ

オート・コート・ド・ニュイ・ブラン クロ・サン・フィルベール メオ・カミュゼ

全く覚えやすくない・・・。
そう思われた方がほとんどだと思いますが、大丈夫です。ここで大切なキーワードは、最後の「メオ・カミュゼ」だけです。後は覚えなくてOKです。

メオ・カミュゼは、ブルゴーニュの神様で「アンリ・ジャイエ」という伝説のスターがいるのですが、その神スタイルを再現しているトップスターのドメーヌの一つなのです。

その極めて高い品質に世界中のブルゴーニュワイン愛好家から熱狂的な支持を受け、誰もが一度は口にしたいと願う憧れのワインとなっています。恐ろしく高い価格帯の中で、一番廉価な白が、今回紹介している白ワインです。

メオ・カミュゼとグラス

さぁ本題の覚え方です。

「見ろ!神だぜ(≒ミオ・カミュゼ)」と覚えてください・・・。
そしてお店の人が分かったら、「5000円台で買えるその白ワインください!」
この二つが言えれば、このワインに辿り着けると思います。きっと大丈夫です。

どんなワインパーティでも主役を張れる白ワインです。高級白ワインの中で、ポテンシャルとコストのバランスからいったらトップクラス。良く熟したレモン・グレープフルーツの柑橘系アロマから始まり、バニラ、ナッツ、樽のニュアンスも感じられる、端正な女優と言ったところでしょうか。

ブルゴーニュの白が好きな人は絶対一回は飲んだ方がいいですね。

この記事を書いた人

Wine@Live
Wine@Live
東京都内で働く30代サラリーマン。(J.S.Aワインエキスパート)
忙しい毎日の中で、お酒について見つけたこと、感じたこと、好きなこと、愉しかったことなど、ワイン×ライフスタイルを中心テーマに、徒然なるままに色々なことをリーマン視点で、提案していきたいと思っております。