フランスのブルゴーニュの赤ワインって高い、あそこまで価格差がある代物ってワインくらいじゃないでしょうか? 今日はそんな中で、これはいいね! と思ったあるアイテムと、ブルゴーニュのお値打ち赤ワインをご紹介したく思います。

コルクで遊ぶ、これならブショネも愉しくなる!?

「ブショネ」って、いざ開けたらコルクからワインが汚染された状態だったということ。ワインの教科書では「カビ臭い」と書かれていますが、もっと身近な例を挙げると「雑巾を陰干しした感じ」だそうです。

数万円払ったのに、雑巾になったら最悪です。それこそボロ雑巾のように落ち込みます。そんな時はせめてこうやって遊んでやるといいかもです。

コルクで遊ぶ 

コルクを使ってこんな風に可愛くできると楽しいですね。これは泡の「アンリオ」を飲んだ時に作ったので、通称「アンリオ君」と呼んでます。もし、ブショネだった時には、ブショネ君にしてあげたら可愛いかもです。

↓(ホムパでやっても愉しいです、オススメです)
http://www.webo-kobe.com/items/interior/corkers/monkeybusiness.html

さて本題に戻します。
知り合いの高名なワインラバーたちは、ブショネだったとしても「それもまたワインなり!」~と潔く言える人たちだったりしますが、それはワインへの深い愛がないとできません。

いつか飲もうと思って奮発していいワインを買い、数年度のハレの日に開けていざ飲もうと思ったらブショネだった・・・。そんなことあったら相当ヘコみます。

私にはそんな愛はないので(笑)、年代モノにはこだわらず、失敗しても切り替えられる金額(5000円以内)で美味しいワインを買うようにしています。

だから私はお値打ちワイン派

5000円で買える、芯食った本格派ブルゴーニュワインの1本はこちら。

ミシェル・グロ ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ ルージュ 2005

ミシェル・グロ  ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ ルージュ 2005

 
エチケット

エチケット(アップ)

 

ミシェル・グロの赤です。

このグロ家っていうのも徳川家の家系のように入り組んでて混乱するのですが、要は、グロ家のミシェル氏のワイン。

 

この人のワインもまた高いモノは高いのですが、このオート・コートというワインは、いわば、そのレベルの中でも一番廉価なラインのモノ。ただ、価格の割りに質が高く、私は素晴らしいピノ・ノワールだと思います。キレイな酸が続く、味わいもしっかりしたお値打ちの1本です。

さて覚え方ですが・・。
「おー(ト)!そのコートいいね、ちょっとミシェてクロ!」
と覚えて下さい・・・。ちょっと今回は辛めかな~、すいません・・・。笑

次は頑張ります!

この記事を書いた人

HIROSHI
HIROSHI
東京都内で働く30代サラリーマン。(J.S.Aワインエキスパート)
忙しい毎日の中で、お酒について見つけたこと、感じたこと、好きなこと、愉しかったことなど、ワイン×ライフスタイルを中心テーマに、徒然なるままに色々なことをリーマン視点で、提案していきたいと思っております。