この季節になると、決まって我が家の食卓に登場するサラダです。
ミモザサラダ

白いジノリのプレートに彩り良く盛り付けて。お箸でいただきたい気分。

ミモザサラダ

今回は、グリーンアスパラでつくりました。固茹でした黄身をおろすのに、パルミジャーノ用のおろし金を使ったらうまくいきました。見た目シンプルですが、白身は細かくみじん切りにして特製ドレッシングで和えてあります。茹でたグリーンアスパラの上には、数種類の生野菜の千切りを、これまた別の下味をつけてあるので、食べるときには全体を混ぜていただきます。市販のドレッシングは長いこと買ってなくて:【オリーブオイル、ビネガー、レモン汁、ディジョンマスタード(粒とノーマル2種)、マヨネーズ、ワサビ、しょう油、味噌、胡麻、塩、胡椒、ハーブ類】基本、この中から必要なモノを、必要な分だけ使ってつくるようにしています。その方が無駄がないですね。

普段、調理は目分量なのでレシピを起こすのは苦手なのですが、こちらはかつて珍しくレシピをおこしたものです。

春のサラダ

アンティークのグラスに春を呼び込みました。

Insalata di Primavera
春のサラダ

材料【4人分】
ベビーリーフ 50g
セロリの茎 1本
ラディッシュ 6株
鶏胸肉 150g
卵 1個
マヨネーズ 大さじ3~4
生クリーム 大さじ2
リンゴ酢 大さじ2
ハチミツ 小さじ1
粗塩・塩・胡椒 適量

 

作り方
❶ セロリは小さめの角切り、ラディッシュは薄切りにする。
❷ 鶏胸肉は粗塩をまぶして冷蔵庫で一晩寝かした後、茹でて冷まし小口切りにする。
❸ 卵は固茹でにして冷まし、白身と黄身に分けておく。
❹ マヨネーズ、生クリーム、リンゴ酢、ハチミツ、塩、胡椒を合わせドレッシングをつくる。
❺ 鶏胸肉、セロリ、ラディッシュ、みじん切りにした白身を❹のドレッシング半量で和える。
❻ ガラスのうつわにベビーリーフを敷き、❺を盛り付ける。残りのドレッシングをかける。
❼ 盛り付けたサラダの上から、黄身を裏ごしする。エディブルフラワーがあればトッピングする。 

 
 

この記事を書いた人

ゴローザ通信
ゴローザ通信
浜名湖畔の風光明媚な集落に生まれる。主婦、ときどきイタリア語通訳・翻訳・コーディネーター、アートユニット活動もしています。
※「ゴローザ Golosa」とは、イタリア語で「食いしん坊」のこと。「食に対して貪欲である」ということから「好奇心や探究心が旺盛な」という含みも。

落ち着くところ:水のある風景
リピートしたいところ:イタリア、南アフリカ

ゴローザが、日々の暮らしの中で見つけたこと、感じたこと、好きなことなどなど…心のおもむくままにお届けします。
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