広島に行くのは中学生以来、また一人旅を初めてしたのが広島旅行でした。当時は、電車の時刻表を片手に在来線を乗り継いでの往復で時間の余裕が無く平和記念公園と原爆ドームを見学するだけの日帰り旅行でしたが、今回は、数十年前に行けなかった宮島を中心に広島の美味しい物や風景を楽しみたいと思いリベンジしてきました。
穴子弁当の老舗うえの
 

早朝出発、宮島に午前8時に到着してまず目指したのは、明治三十四年創業の駅弁当を手にするべく、穴子弁当の老舗「あなごめし うえの」。

開店30分前には、長蛇の列ができその人気にびっくりしました。

宮島口から宮島へは、連絡船で約10分。  連絡船は、2社が就航していますがJR西日本フェリーは宮島の大鳥居の近くを通るので迷わずこちらをチョイスしました。

 

到着すると、厳島神社へ参拝。こちらも、観光客の長蛇で、本殿まで辿り着くのに時間はかかりましたが、朱塗りの美しい社殿を見て、心が洗われる思いで手を合わせる事ができました。

余談ですが、妻が朱印を書いてもらうのにも参拝者の列で30分。その列の中には、外国人観光客の方も。

厳島神社
宮島の厳島神社
宮島の厳島神社2
 

ぽかぽか陽気の中、島内を散策してお昼ごはんはあなごめし弁当に焼き牡蠣、広島産のワインである三次ワインをいただきました。

炭火で焼かれた穴子の香ばしさと伝統の味。さすが、列が出来るお弁当なのが納得できました。また、フレッシュであっさりしていてフルーティで少し甘味のある三次ワインも美味しかったです。

あなごめし弁当
焼きガキと三次ワイン
 


晩ご飯には、牡蠣入りの広島焼きとビール!

関西風お好み焼きは生地と具材を混ぜて焼くのですが、広島風は生地に具材を重ね、生地だけで見るとクレープみたいな感じで具材の味を楽しむには広島風の方がいいのかもしれません。

子どもの頃に行きたかった宮島に行き、食べたい物・飲みたい物をいただき、帰りは、妻が車の運転をしてくれて妻に感謝の旅行でした。

 
広島風お好み焼き

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kenji kuroda
kenji kuroda
ワインが好きで、週末は妻の作る料理を肴にワインを味わい、夫婦で美味しいワインを求めてドライブや旅行に行くことを楽しんでます。