続いてSAKE DIPLOMA 第2回目です。
今回は主要な産地と酵母をテーマに勉強してみました。
新政 
 

最近飲んだ美味しかった日本酒です。

この6っていう数字も酵母だったのですね。このエチケットで、新政って6号酵母、これは覚えました!


さてさて、本題です。

今年が初めての試験なので、過去問がなく対策も難しいですが、出題しながら覚えるスタイルで勉強中、第2回目の問題(15問)です。

 
 

【SAKE DIPLOMA 対策試験02】

(正誤→〇×の問題、記入→答えを記入する問題を指す)

1 (記入) 主要な酒造好適米「蔵の華」を使い、純米酒の県として特定名称酒比率1位(94%)の県は●●県。なお、「純米酒の県」を宣言している県でもあり、飯米を使用した日本酒も積極的に作られている県である。

2 (記入) ●●県は、日本酒生産量はTOP10内ではないが、酒造数は全国で2位である。酒米の生産量3位の美山錦を開発、県別の酒米生産量も全国3位である。なお、他県で使われることも多い「酒米自給移出タイプ」の県である。

3 (正誤) 全国 特定名称酒比率は約48%である。

4 (正誤) 兵庫県・京都府は両県ともに全国TOPの日本酒生産量を誇るが、特定名称酒比率は全国平均を大きく下回る。しかし、圧倒的な特定名称酒の絶対数量があるため、特定名称酒の都道府県別生産量でも、順位は変わらず、1位兵庫県、2位京都府である。

5 (記入) 特定名称酒の生産量のTOP3県は、1位兵庫県 2位●●県、3位京都府である。なお、1位の兵庫県の酒米「山田錦」は、酒米全体の30%以上のシェアを占める。

6 (記入 )酒米の生産量は、1位山田錦、2位五百万石、3位美山錦、4位●●であり、この4種で酒米全体量の約7割を占める。

7 (記入) 八反、八反錦の酒米から作られる日本酒が多く、酒類に関する研究機関である独立行政法人 酒類総合研究所があるのは●●県である。

8 (記入) 日本酒生産量7位、酒造数4位で近年、2012年以降日本酒金賞数 日本一にも輝く県は●●県である。
*この県で「山廃仕込み」を確立した●●●●●(人名)も同時にチェック。

9 (正誤) 一人当たりの清酒の消費量(販売量)が多い県は、1位秋田県であり、東北地方が消費量が多い。なおTOP5以内には西日本の県は1つもない。

10 (記入) 兵庫県 灘での酒造に欠かせない西宮に湧き出る名水は●●である。また、日本酒を作る上において水にさまざまな成分が含まれているが、少なければ少ないほど良いとされているミネラルは●●である。

11 (全て記入) きょうかい酵母の問題
●号酵母・・・秋田県 新政酵母
●号酵母・・・長野県「真澄」から分離し、現在最も販売量多い酵母
●号酵母・・・熊本県「香露」の醪から分離し熊本酵母と呼ばれる吟醸向き
●号酵母・・・宮城県 宮城酵母
●号酵母・・・石川県「金沢酵母」、酢酸イソアミルが強く、柔らかでバランスよい吟醸香を有する。

12 (記入) きょうかい1501号酵母は、秋田県 秋田流花酵母(AK-1)の泡無し酵母で、●●●●●●●●(吟醸香)の生産性が高いのが酵母の特徴である
。

13 (正誤) 1950年代に開発された新潟県を代表する酒米「五百万石」は、当時の酒米生産量が五百万石を超えたことから名付けられたが、「一石」の重量は180㎏である。

14 (正誤) 2016年12月、都道府県単位で初めて地理表示基準が行われたのは山形県。

15 (正誤) 新潟県では2003年に原産地呼称制度が制定されたが、新潟県産80%以上の酒米を使い、精米歩合60%以下の特定名称酒で、自県の水を使い、自県で仕込まれた酒でなければならない。

この記事を書いた人

HIROSHI
HIROSHI
東京都内で働く30代サラリーマン。(J.S.Aワインエキスパート)
忙しい毎日の中で、お酒について見つけたこと、感じたこと、好きなこと、愉しかったことなど、ワイン×ライフスタイルを中心テーマに、徒然なるままに色々なことをリーマン視点で、提案していきたいと思っております。