0.さりげない金額のものを身近で

まず、お値段と探す場所をおさらいです。
ママ友会、女子会での手土産のお値段は、1500円くらいが相場。

頑張る必要はなし。身近なお店で探しましょう。
最近は、スーパーやKALDIなどの輸入食品のお店もワインの品ぞろえも多いですね。
お友達も気に入ったら買えるワインを選んで、一緒に楽しみましょう。

1.ジャケ買い、正解!動物ラベルがオススメ

さて、どのワインを選びましょう。
銘柄、品種、うーんわかりづらい!
そんなとき。ズバリ、ラベルで選んじゃいましょう。

ママ友の手料理や、お土産のお菓子たちと並んで
かわいいラベルを持ったワインだったら、テーブルにも馴染みます。

特にオススメは、動物ラベル。
動物ラベルは、ハズレが少ないんです。

ラベルはワインの作り手の気持ちが載るところ。
家族の一員のように愛情をこめて作ったワイン、自然派のワインが多いからかもしれません。。

うさぎ、羊、アルパカ、鳥、猫・・、お店に1種類は見つかるはずです。

2.複数見つかって悩んだら、アルコール度数をみてみよう

かわいいラベルが複数あって迷っちゃう!
そんな時は、アルコール度数をチェックしてみましょう。

白なら、12%くらいまで、赤なら、13%くらいまでの軽めのワインを選ぶと、
いろいろなお料理にも合いやすくて、ポッとほろ酔いキープができます♪

これでもし盛り上がって「もっと飲もう」ということになったら、
次回はもう少し重めのワインを選んでみてもいいですね。
また、もしもワイン通の女子がいて、「私はもっとしっかりしたワインが好き」
などと言い出してくれたら、しめたもの。
彼女に乗っかって、彼女の好みを聞いてみつつ、みんなの反応を押さえておきましょう。
次へのヒントが見つかりますね。

3.楽ちんでホントに機能的。スクリューキャップを選ぼう

それでもそれでも、複数あって迷っちゃう!
そんな時には、コルクではなくて、普通にひねって開けられるスクリューキャップを選びましょう。

ワインオープナーを忘れちゃった!開けるのに苦労しちゃう!
といった心配もなく、気軽に開けられて、
もし余っても、ちゃんと蓋ができて、そして何より冷蔵庫で横にもできちゃう。
(ワインの瓶って意外と高さがあって、冷蔵庫の中で行き場を失いがちですよね)
スクリューキャップは優秀です。

そして、実は、機能的にもコルクよりもスクリューキャップの方が密閉性も高くて、
品質のバラつきもなく、ワインの栓としても優秀なんです。

コスパの良い、チリやニュージーランド、オーストラリアなどのワインで
多く使われているので、動物ラベル+スクリューキャップで選ぶと、
お得なワインにあたることも多いです。
ぜひ探してみてください。

4.さて当日

さて、親しみ感じるワインは選べたでしょうか?
当日は、せっかくのラベルを大切に、ちょっとデコって持っていきましょう。
大げさに飾る必要はありません。
百均で売っている、ラッピンググッズで、ちょっとだけポイント追加して、
さて、テーブルにデビューです。

グラスも、ワイングラスがあればBESTですが、なくても、
普通のグラスで大丈夫。、
ワイン仲間が増えるようなら、あとあと準備することにして、
まずは気軽に楽しみましょう。

ワインの味だけでなく、ラベルやラッピングも話題にしながら、
お料理やお菓子と和気あいあいと組みあわせて、
何より、おしゃべりとのマリアージュを楽しみましょう。

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ボトルラッピングの一例です。
ラッピングに使っているのは、全て百均のもの。
造花も百均で、紫陽花の造花を少しハサミで切り分けて使ってます。

この記事を書いた人

松井 圭
松井 圭
友人の影響でワイン好きになるも、一向に知識が伴わない、
永遠の(言い切る?)素人ドリンカー。
でも、素人にも優しいのが、ワインの素敵なところ。
素人ならではの目線で、身近なワインシーン、試飲会やワイナリー探訪記など
お伝えできたらと思います。