神戸の須磨区にある、神戸迎賓館邸宅レストラン ル・アンでお祝いを兼ねてディナーをいただきました。

この、ル・アンは旧西尾邸で、大正8年に当時貿易商をしていた西尾類蔵氏の迎賓館として、設楽貞雄氏が設計し建てられたそうです。港街神戸が貿易で栄えた時代を感じるスケールの大きさ、300坪の広大な敷地内に庭園も有り、チャペルも有る美しい景観で兵庫県指定重要文化財・神戸市指定有形文化財のお墨付き。

食事は、フレンチのコース。メインの魚は、ほうぼうのベーコン巻ロースト。肉料理は、国産牛ロース肉の網焼きの2皿でボリュームたっぷり。デザートにはメッセージ入りプレート、スタッフから誕生日祝いのお花とハッピバースデーを合唱してもらい妻も感激していました。

国産牛ロース肉の網焼き
 
デザートにはメッセージ入りプレート
 

また、食後に今年100年目を迎える邸宅内を見学、披露宴会場やゲストルームは、和と洋を併せもった豪華で美しい佇まい、少し前まで宴が行われていたような余韻を感じる温かみがありました。

レストラン ル・アン看板
 
レストラン ル・アン外観
 
レストラン ル・アン店内
 

スタッフの気遣いや、笑顔での対応などとても気分のいい時間を過ごすことができました。

また、機会が有れば利用したいと思います。

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kenji kuroda
kenji kuroda
ワインが好きで、週末は妻の作る料理を肴にワインを味わい、夫婦で美味しいワインを求めてドライブや旅行に行くことを楽しんでます。