日本ポルトガル協会主催のポルトガルワインに特化するセミナーが、横浜のカフェスペース「泰生ポーチ」で開催されます。お申し込みは下記よりお願いします。

マデイラとヴィーニョ・ヴェルデ

史上最も長い10連休となったゴールデンウィークは、みなさん、いかがお過ごしだったでしょうか。

レジャーや旅行に時間を費やした方々にも、ホームパーティなどでワインをたくさん召し上がった方にもオススメしたい、あらためてポルトガルワインの魅力を探る、ポルトガルの地方に特化したワインセミナー開催についてご案内いたします。

日本人の私たちに、どこか懐かしさを感じさせるポルトガルの風景。

主催は、今年創立50周年の日本ポルトガル協会。日本とポルトガル両国の文化および経済の交流を促進し、親善に寄与することを目的に活動している協会で、今回のポルトガルワインセミナーはふたつの地方にフォーカスしています。

小さな国土ながら、多種多様なワインが生み出されるポルトガル。その魅力が伝わるセミナー。

ひとつ目は、ポルトガルの首都リスボンから南西に1000kmほど離れた北大西洋上の島マデイラ島。そう、この島で作られている、世界3大酒精強化ワインのひとつ、「マデイラワイン」です。

ご登壇いただく講師は、東京・大塚からマデイラワインを発信し、マデイラワイン世界一の品揃えでギネスにも認定されたカフェ+バー レアンドロのオーナーで、日本におけるマデイラワインの伝道師、鈴木勝宏氏。

第1部のテーマ『マデイラワイン』の講師、「カフェ+バー レアンドロ」のオーナー、鈴木勝宏氏。

ふたつ目は、12世紀に成立したポルトガル王国発祥の地とされる古都ギマランイスを抱えるミーニョ地方のワイン。講師には、ポルトガルワインに精通した竹下修平ソムリエをお迎えします。

第2部のフレッシュでイキイキとしたワイン、ヴィーニョ・ヴェルデを包括するエリア、「ミーニョワイン」を担当するソムリエ竹下修平氏。

ポルトガルは人口1000万人の小さな国ながら、多種多様な土地、環境、気候が個性的なワインを生み出しています。ポルトガルワインについて造詣を深めると、その多様性にあらためて驚かれることになるでしょう。

当日はワインだけでなく、雑貨や伝統のアクセサリー販売もあります。

ポルトガルの伝統ジュエリー、フィリグラーナ・コン・アモールも販売。

『もっともっとポルトガルワインを知ろう!』開催要項

日時 2019年5月18日(土) 
第1部 『マデイラワイン』  13:00ー14:00
第2部 『ミーニョのワイン』 15:00ー16:00
定員 各セミナー25名(完全入替え制)
場所 泰生ポーチ(神奈川県横浜市相生町2丁目52)
http://taisei-po-chi.yokohama/
最寄り駅 みなとみらい線馬車道駅より徒歩5分、JR関内駅より徒歩5分、市営地下鉄関内駅より徒歩5分
会費 1セミナーにつき、日ポ協会会員2,000円、一般3,000円(事前振込み)

お申込み方法 下記の内容をご記入の上、日本ポルトガル協会事務局までe-Mailでお申し込みください。 mail@nippo-kyokai.orgまでお願いします。

お名前
メールアドレス
電話番号
ご希望セミナー名
日本ポルトガル協会会員 はい/いいえ
お連れ様がいる場合は、ご参加者合計人数をお知らせください。
セミナーご参加の方は必ずメールにて事前お申し込みをお願い致します。追って事務局よりお返事させて頂きます。
セミナー以外にもポルトガルワインや雑貨の販売がございます。物品販売は11:00ー17:00まで開催しておりますので気軽にお立ち寄り下さい。セミナー以外は入場無料となっております。
皆さまのお越しをお待ちしております!

平地が少ないマデイラ島。丘や谷に立てられる家々。

ヴィーニョ・ヴェルデの畑に訪れたてんとう虫。

この記事を書いた人

須藤千恵子
須藤千恵子
語学留学など世界複数国に滞在するなかで異文化と触れてきた経験と、帰国後にワイン輸入販売社勤務経験から、ワインと食の在り方など、独自のPR活動を行う。(社)日本ソムリエ協会ソムリエ、(社)日本ソムリエ協会SAKE DIPLOMA、(社)日本フードアナリスト協会フードアナリスト。