秋本番、お花屋さんの店先が賑わう季節。
普段は白い花が好きなゴローザですが、
色鮮やかで、手まりのような、まんまるダリアに誘われて店内へ。
いろんな花があるなあ…
見たこともない、名前すら知らない花たちも。
たまには部屋に、はなやかな花を飾るのもいいかもね。

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あら… 目に飛び込んできたのは、なんと南アフリカの国花
「キング・プロテア」ではありませんか。
カタチといい、大きさといい、その「花姿」は一度見たら忘れられない存在感。
直径20〜30 cm の花を咲かせるんですよ。
人によっては、少々グロテスクで、エロティックとさえ感じるかもしれません。

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花言葉は「王者の風格」。
ある友人は… 花じゃないみたい、まるで動物だね、と。
なるほど、百獣の王、ライオンのタテガミのようにも見えますね。
南アに行ったときは、あちこちで見かけて、慣れてしまっていたのですが、
日本で、しかも駅前の小さな花屋さんで「キング・プロテア」に再会できるなんて…
嬉しくなって、早速お取り置き。
友人とランチを楽しんでから、受け取って帰りました。

南アフリカの魅力を知ってからは、南アフリカと名のあるモノに敏感になってしまいました。
ワインもね…
昔、イタリアがそうであったように…
ゴローザはわかりやすくて単純ですね(笑)
きれいにドライになるといいなあ。

この記事を書いた人

ゴローザ通信
ゴローザ通信
浜名湖畔の風光明媚な集落に生まれる。主婦、ときどきイタリア語通訳・翻訳・コーディネーター、アートユニット活動もしています。
※「ゴローザ Golosa」とは、イタリア語で「食いしん坊」のこと。「食に対して貪欲である」ということから「好奇心や探究心が旺盛な」という含みも。

落ち着くところ:水のある風景
リピートしたいところ:イタリア、南アフリカ

ゴローザが、日々の暮らしの中で見つけたこと、感じたこと、好きなことなどなど…心のおもむくままにお届けします。
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