2回目は、ビッグ5(ゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファロー)をはじめとする、多くの動物たちに出会えるというプライベート・ゲーム・リザーブへ。こちらの保護区は山手線の内側に相当する面積で、とんでもなく広かったです。ゲーム・リザーブ内のロッジに一泊して、一日2回、サンセット・サファリとサンライズ・サファリを楽しみます。どちらも所要時間は3時間半、計7時間、サファリ専用大型4WD車でサバンナの道なき道を行きます。動物の生態に熟知したレンジャーがガイドしてくれます。

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プライベート・ゲーム・リザーブ(私営動物保護区)

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宿泊したロッジ「Nambiti Hills Private Game Experience」の専用車。この4WDに乗り込みます。オープンなので、ちょっと不安。ドライバー席の前には銃も…ドキドキ。

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 さっそくアフリカゾウの群れを見つけました!

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すごい迫力!「決して車から身を乗りだして写真を撮らないこと。大きな声を出さないこと。」ルール厳守です。身の危険もあるからです。

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子ゾウが近づいてきましたよ!

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インパラですかね。なかなかライオンやヒョウには出会えません…

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サイですね。この季節(夏)は樹木が生い茂っているので、動物を見つけにくいのだそうです。

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アペリティフタイム!サファリのど真ん中で、日没前に飲み物とスナックでしばし休憩。ワインやカンパリ、ソフトドリンクもあります。

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ハイエナです!とってもラッキーらしいです。滅多に見られないそう。すっかり日も暮れました。暗くなるとライトで照らしながらドライブします。そろそろ今日のサファリはおしまいかな…

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翌朝のサンライズ・サファリ。早朝4時、バールでエスプレッソのサービス。4時半からまたまたサバンナへ。

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この日は2015年12月31日。南アフリカ、サバンナで見た日の出。感動!大自然の中でいろんなことを想いました。家族で過ごせるしあわせに感謝です。

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6時半くらいに、コーヒー、クッキー、ラスクでプチ・ブレックファスト。

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ライオンを探すレンジャー。

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他のレンジャーと無線で連絡を取り、ダッシュするも、ライオンには会えず…

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その後、ヌー、ダチョウ、バッファロー、ゾウ、キリン、ジャッカル、シマウマ、カバ などいろんな動物に会えました。一生に一度であろう貴重なサファリ体験となりました。

この記事を書いた人

ゴローザ通信
ゴローザ通信
浜名湖畔の風光明媚な集落に生まれる。主婦、ときどきイタリア語通訳・翻訳・コーディネーター、アートユニット活動もしています。
※「ゴローザ Golosa」とは、イタリア語で「食いしん坊」のこと。「食に対して貪欲である」ということから「好奇心や探究心が旺盛な」という含みも。

落ち着くところ:水のある風景
リピートしたいところ:イタリア、南アフリカ

ゴローザが、日々の暮らしの中で見つけたこと、感じたこと、好きなことなどなど…心のおもむくままにお届けします。
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