仕事終わりのお疲れビールも最高ですが、ちょっといいことあった日は、たまには気合いれてシャンパーニュがいい。今回は、おうちで飲んだ、1本の元気なシャンパーニュを。

ビールもいいけど、頑張った日には特別の「泡」もいい

師走というだけあって、いろいろな仕事で満身創痍の今日この頃。そんな仕事終わりのビールは格別に旨い! ただちょっと大仕事が終わった後は、シャンパーニュの泡も最高です。なんていってもグラス内を沸き上がる泡、はじける音、一瞬でもハレの空気に変えてくれます。

前はそんな気にしてませんでしたが、シャンパーニュのグラスって重要です。
割れないように大切に持って飲む、そしてなぜか背筋が伸びる、そんな瞬間が今のサラリーマンには必要なのではと思うわけです。まるで親友の結婚披露宴がこれから乾杯して始まるような、そんな心地よい緊張感です。
ということで、今日は23時からシャンパーニュをポン!と開けてやりました。

価格が気になるシャンパーニュの正体とは?

ドメーヌ・アンリ・ビリオ・グラン・クリュ・アンボネイ・キュベ・トラディション NV

ドメーヌ・アンリ・ビリオ・グラン・クリュ・アンボネイ・キュベ・トラディション NV

とにかく泡が元気。疲れたサラリーマンを鼓舞してくれるような力強いシュワシュワの音です。これがお風呂だったら、かなり腰が楽になるくらい。でも泡の威勢がいいだけではなく、しっかりとシャンパーニュらしいトースティの香りもあります。

一言でいうと、このシャンパーニュは大学生たちの夏の多摩キャンプ。でもワイワイ若いヤンチャな子たちのキャンプではなく、年上の人が参加しても一緒に愉しめる感じ。

昔、テレビドラマ「あすなろ白書」が流行りましたが、あの軽井沢テニス合宿みたいな感じ。気の置けない仲間との集まり、食事会にも爽快な1本です。

それで、つまるところ、価格が気になりますよね?
これ、ナンボネイ・・・? はい、アンボネイ5500円です・・。
有難うございました。

なお、次回は、
「ロマネ・コンティ畑を訪れるということ」
ワイン好き、エールフランスの旅(海外編)Vol.03をお送りします。

ロマネ・コンティ畑

ロマネ・コンティ畑

この記事を書いた人

Wine@Live
Wine@Live
東京都内で働く30代サラリーマン。(J.S.Aワインエキスパート)
忙しい毎日の中で、お酒について見つけたこと、感じたこと、好きなこと、愉しかったことなど、ワイン×ライフスタイルを中心テーマに、徒然なるままに色々なことをリーマン視点で、提案していきたいと思っております。