「発見」の連続がワイン、常にワインは新世界。今日は思わず世界地図で国の位置を確認してしまったくらい珍しい国からのナイスな白ワインの紹介です。

綺麗な黄色のボトルの正体は?

ずばり、これは「モルドバ共和国」の白ワイン!

フェテアスカ レガーラ」100%の白ワイン

昔、世界地理で習った黒海の周辺国ですね。

モルドバ中央部で栽培されたぶどうを使用しているようで、モルドバの土着品種「フェテアスカ レガーラ」100%の白ワイン。日本語では「王家の乙女」と言う意味のようです。つまり高嶺の花ってことですね。でも値段は高嶺? ではなく、リーズナブルな1500円位。いいですね、初めて飲みましたがこれはいい。

エチケットが黄色なので、きっと黄色にまつわる香りがするのかなと思ったら、大体そんな感じです。青りんごや洋ナシ、冷たい草原にある黄色い野原の花って感じでしょうか、親しみあってリラックスしますね。王家の乙女が土曜の朝にすっぴん&リラックスした格好で、草原を散歩しながら野花を愛でている、そんなワインです。

憧れる意中の彼女と飲むにはいいかもしれません。高嶺だし、乙女であり、でも気さくでリラックスして・・・。きっと、このワインのことを話したら女性も嫌な気持ちにならないでしょう。でも蘊蓄し過ぎには気をつけてください。「イエロー」カードを出されてしまうかもしれない、そんな気もする1本です。

この記事を書いた人

HIROSHI
HIROSHI
東京都内で働く30代サラリーマン。(J.S.Aワインエキスパート)
忙しい毎日の中で、お酒について見つけたこと、感じたこと、好きなこと、愉しかったことなど、ワイン×ライフスタイルを中心テーマに、徒然なるままに色々なことをリーマン視点で、提案していきたいと思っております。