メルシャン株式会社は、日本産ブドウ100%で造る「日本の地ワイン」シリーズ「日本の地ワイン 新鶴シャルドネ」を、北日本エリア1道・6県(北海道、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県)限定で、2月21日(火)より販売を再開する。

日本の地ワイン 新鶴シャルドネ

日本産ブドウ100%で造る日本ワインは、醸造用ブドウの品質向上、造り手の技術向上や醸造設備の充実により、高い評価を国内外で得ており、日本ワインへの関心が高まっている。

メルシャンの「日本の地ワイン」シリーズは、そんな「日本ワイン」をより身近に感じられる提案をすることで、日本ワイン市場全体の拡大を図ることを目的に立ち上げられた。山梨県、長野県、秋田県、福島県の各栽培地域で育まれたブドウを、山梨県にあるワイナリー「シャトー・メルシャン」で醸造している。産地による特長とブドウ品種が持つ個性を素直に表現した、「産地×品種」の味わいが楽しめるとあって、人気のシリーズだ。

今回取り上げた「日本の地ワイン 新鶴シャルドネ」は、福島県会津美里町新鶴地域産のシャルドネを使用したワイン。北の大地の恵みと生産者の長年の努力から生まれたブドウが紡ぎだす心地よい酸味とさわやかな飲み心地の「調和のとれた味わい(フィネス)」が特徴。ラベルには「北海道・東北限定発売」の文字の周りにブドウの房と葉をあしらい、北日本の豊かな自然の恵みを表現している。

日本の地ワイン新鶴シャルドネ

「日本の地ワイン 新鶴シャルドネ 2016」
白ワイン/アルコール度数12%/500ml/限定約14,000本/オープン価格/発売開始日2月21日/北日本エリア1道・6県(北海道、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県)限定販売

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WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
9月号(通巻18号)では、白ワインに注目! そもそも白ワインって? 三大品種シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングの基礎から、いまどき大討論会、石田博ソムリエによるペアリング提案まで、この夏、飲みたい白ワインを総ざらい。
そして、夏から秋にかけてのワイン旅も提案。ポルトガル現地取材、急成長中の北海道ワイナリーのいまとWINE-WHAT!?ならではのツアー情報、ワインを堪能できる宿「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」へは、ベントレーで訪れ、カリフォルニアでは、ケンゾー エステイトに行ってきました。