メルシャンは、秋田県横手市大森町で栽培されたドイツ系ブドウ品種で造られた「大森ワイン」を「大森産ブドウのワイン」とリニューアルして、秋田県限定にて、5月23日(火)より、数量限定で販売すると発表した。

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日本産ブドウ100%で造る日本ワイン。メルシャンが5月23日(火)から、秋田県限定、甘口が8,400本、辛口が8,400本の数量限定で販売する「大森産ブドウのワイン」も日本ワインだ。これまで「大森ワイン」と呼ばれていたものの名称を変更した。

メルシャンは1982年から秋田県横手市大森町で契約栽培を開始したとのことで、1986年に秋田県限定で発売して以来、31年にわたって秋田県で愛されるこのワイン。ドイツ系ブドウ品種で造られている。


味わいについては、「青リンゴのようなフルーティーな風味と、キレの有るさわやかな酸味と、柔らかいおいしさのバランスが良いワイン」とのことだ。アルコールは10.5%。

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WINE-WHAT!? 編集部
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