メルシャンは、秋田県横手市大森町で栽培されたドイツ系ブドウ品種で造られた「大森ワイン」を「大森産ブドウのワイン」とリニューアルして、秋田県限定にて、5月23日(火)より、数量限定で販売すると発表した。

小見出し

日本産ブドウ100%で造る日本ワイン。メルシャンが5月23日(火)から、秋田県限定、甘口が8,400本、辛口が8,400本の数量限定で販売する「大森産ブドウのワイン」も日本ワインだ。これまで「大森ワイン」と呼ばれていたものの名称を変更した。

メルシャンは1982年から秋田県横手市大森町で契約栽培を開始したとのことで、1986年に秋田県限定で発売して以来、31年にわたって秋田県で愛されるこのワイン。ドイツ系ブドウ品種で造られている。


味わいについては、「青リンゴのようなフルーティーな風味と、キレの有るさわやかな酸味と、柔らかいおいしさのバランスが良いワイン」とのことだ。アルコールは10.5%。

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
2017年11月号(通巻19号)ただいま発売中!
巻頭特集は、お好み焼きに合うワインを徹底研究。4人の料理人による創作お好み焼きにタベアルキストのマッキー牧元さんも唸りっぱなし。
柳 忠之さんの「新オーストラリアワイン紀行」、11月16日解禁「ボジョレー・ヌーヴォー」にも注目!
表紙の美女は女優・飛鳥凛さんです。もうお腹いっぱいだけど、おかわりしちゃおうかな〜。すいません、もう1冊ください!