別れと出会いの春の贈り物にピッタリ! 「無二の親友(Alter ego)」を意味する赤ワイン2本とオリジナル・グラスのセットが3月30日(木)14時よりキリンのオンランショップ「DRINX(ドリンクス)」( http://www.drinx.jp/)にて発売される。

 

もうひとりの自分に

「無二の親友(Alter ego)」を意味するラテン語から名づけられた「アルテ」と「エゴ」は、同じ平均樹齢約50年の古木から収穫したブドウだけを原料にしている。その後、同じ醸造過程を経て、「アルテ」はフレンチオーク樽で、「エゴ」はステンレスタンクで熟成される。

熟成の樽の違いのみで、「アルテ」は樽熟成による柔らかさと果実味が調和した力強いワインに、「エゴ」は果実味とスパイスの香りをダイレクトに感じられるエレガントなワインに仕上がっているという。

もしかしたら、「アルテ」であったかもしれない「エゴ」であり、「エゴ」であったかもしれない「アルテ」。

お互いが鏡のような、仲のよい親子や親友、切っても切れない関係を持つ2つのワイン。そんな想いで「アルテ」と「エゴ」と名づけられたそうですが、まさに「もうひとつの自分」にピッタリのネーミングではあるまいか。

「ぜひとも大切な人と飲み比べながら、その味わいを分かち合ってみてはいかがでしょうか」

発売元のメルシャンはそう語りかけるのだけれど、実に興味深いテイスティングができそうだ。

人生の新たな門出を迎えるこれからの季節に向けて、メルシャンが用意したDRINX限定の「南フランスから、心つなぐメッセージワイン ドメーヌ・カズ アルテ・エゴ オリジナルグラス付きワインセット」、価格は税込7,980円(送料無料)で、3月30日(木)14時からの発売となる。

ドメーヌ・カズは1895年にミッシェル・カズが設立。現在も家族経営で、ワインメーカーはエマニュエル・カズが、ゼネラル・マネージャーはリオネル・ラヴァイユ(写真右)がつとめる。



なお、ドメーヌ・カズ社は南仏ルーシヨンの中心、リヴザルトに位置するワイナリーで、1997年からビオディナミ農法を実践している。テロワールを重視してつくられるカズのワインは、世界の星付きレストランのメニューで取り扱われ、実に300以上のメダルを獲得している。

セットに含まれているグラスは、『ミシュランガイド』にも掲載されているドメーヌ・カズのレストラン「ターブル・デメ(Table d’Aime)」で実際に使用されているもので、これほどカズのワインにピッタリのグラスはない。



ドメーヌ・カズ アルテ
赤・フルボディ 750ml、アルコール度数14%前後
ワインの一部をフレンチオーク樽で熟成(12カ月)した「アルテ」は、樽熟成による柔らかさと完熟した果実味がよく調和され、みずみずしさがもたらされており、長期熟成に適している力強いワイン。絹のようになめらかで、完熟した果実とスパイスの味わいが広がる。>



ドメーヌ・カズ エゴ
赤・フルボディ・750ml、アルコール度数 15%前後
100%ステンレスタンクで熟成された「エゴ」は、力強く、エレガントでなめらか、果実味とスパイスの香りが、ダイレクトにもたらされており、太陽をたくさん浴び、洗練されていながらも、とても力強い、典型的な地中海スタイルのワイン。

商品概要
1.商品名「南フランスから、心つなぐメッセージワイン ドメーヌ・カズ アルテ・エゴ オリジナルグラス付きワインセット」
2.本体価格7,980円(税込み)※送料無料、DRINX限定
3.発売日時3月30日(木)14時(14時にならないと発売開始になりません)
4.発売場所キリンオンラインショップ「DRINX」
http://www.drinx.jp/

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
9月号(通巻18号)では、白ワインに注目! そもそも白ワインって? 三大品種シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングの基礎から、いまどき大討論会、石田博ソムリエによるペアリング提案まで、この夏、飲みたい白ワインを総ざらい。
そして、夏から秋にかけてのワイン旅も提案。ポルトガル現地取材、急成長中の北海道ワイナリーのいまとWINE-WHAT!?ならではのツアー情報、ワインを堪能できる宿「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」へは、ベントレーで訪れ、カリフォルニアでは、ケンゾー エステイトに行ってきました。