サントリーワインインターナショナル(株)は、国産ぶどう100%ワイン“日本ワイン”の「登美の丘ワイナリー」シリーズより、「サントリー登美の丘ワイナリー 登美の丘 甲州 2016」を6月20日(火)から全国で数量限定新発売する。

日本ワインの仕掛け人

サントリーは、国産ぶどう100%ワインを“日本ワイン”として位置づけ、世界的な浸透とブランド化を仕掛けてきた。現在「登美の丘ワイナリー」と「ジャパンプレミアム」の2つのシリーズを、日本ワインとして展開している。

その味わいは、世界的な評価も高く、国内外のコンクールで多数の賞を受賞している。9月には新たに「塩尻ワイナリー」シリーズを発売し、“日本ワイン”のリーディングカンパニーとして、その存在感を増している。

今回は、「登美の丘ワイナリー」シリーズより、日本固有のぶどう品種「甲州」を100%使用した「登美の丘 甲州」の新ヴィンテージを限定発売する。

「登美の丘 甲州 2016」について

和柑橘系やハーブの爽やかな香りに加え、フレッシュな酸味とほどよい渋みを楽しめる繊細な味わいが特長の白ワイン。

登美の丘 甲州 2016
 

サントリー登美の丘ワイナリー 登美の丘 甲州 2016

容量750ml 白/辛口
アルコール度数 11.5%
オープン価格
2017年6月20日発売(火)
全国で発売(数量限定)

 

サントリー“日本ワイン”についてhttp://suntory.jp/NIHON/

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WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
(『猫』の次は『三四郎』より抜粋。あ、中身とは関係ありませんでした……) 

三四郎は鞄と傘を片手に持ったまま、あいた手で例の古帽子を取って、ただ一言、
「さよなら」と言った。女はその顔をじっとながめていた、が、やがておちついた調子で、
「あなたはよっぽど度胸のないかたですね」と言って、にやりと笑った。