5月17日(水)から18日(木)の2日間にわたり、フランスのローヌで開催された国際ワインコンクール「シラー・デュ・モンド 2017」で、「シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード シラー 2013」が、2年連続で銀賞を獲得した。日本のワイナリーでは唯一の受賞。

国際ワインコンクール「シラー・デュ・モンド」とは?

2007年に創設された、フランス・ローヌで開催されるシラーの国際ワインコンクール。高品質なシラーを評価し、世界中で造られているシラーの持つ多様性、豊かさなど、シラーに関する情報を広めることを目的としている。トレーニングを受けた世界各国の100人の専門家により審査される。2017年は26ヵ国、372ワインが出品された。

シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード シラー 2013

シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード シラー 2013
 

メルシャンは、日本最高品質のワイン造りを目指して、長野県上田市丸子地区で2003年から自社管理畑『椀子(マリコ)ヴィンヤード』を展開し、ブドウの栽培を開始。

その『椀子(マリコ)ヴィンヤード』で育まれたシラーを使用して造られたワインがマリコ・ヴィンヤード シラーだ。

ホワイトペッパーを思わせるスパイシーな味わいが口中で広がる、ふくよかな香りと果実味と酸味のバランスの良いワインだ。


受賞の概要
1.コンクール名「シラー・デュ・モンド 2017」
2.開催地フランス・ローヌ(シャトー・アンピュイ)
3.開催期間2017年5月17日(水)、18日(木)


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WINE-WHAT!? 編集部
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