メルシャンが世界から集めたおいしいワイン「ワールドセレクション」シリーズに「テンプラニーリョ フロム スペイン」を加わり、8月22日(火)より新発売となる。

栽培面積世界第4位

テンプラニーリョとは、天ぷらにいーよ、と言っているわけではないのです。天つゆならいい、というわけでもないです。

栽培面積世界第4位にして、そのほとんどがスペインでつくられている、スペインの土着ブドウ品種、それがテンプラニーリョなのである。その語源はスペイン語の「temprano(早熟な)」から来ていて、同じエリアのその他のブドウ品種よりも早く熟すという。

そのテンプラニーリョ、ワイン伝統国スペインの代表的な品種を用いた、その名も「ワールドセレクション テンプラニーリョ フロム スペイン」がメルシャンの「輸入デイリーセパージュワインシリーズ」加わったことは、ワイン文化の普及という面でもまことに喜ばしい。発売は8月22日(火)からとなる。

メルシャン「ワールドセレクション」シリーズは着々とその世界を広げており、2月14日には「カベルネソーヴィニヨン フロム チリ」「シャルドネ フロム オーストラリア」を発売している。本年6月下旬には累計販売数量が60万本を突破し、年間予定の50%を達成した。

今回、新たに「ワールドセレクション テンプラニーリョ フロム スペイン」を追加することで、お客さまに新たな品種をご提案し、「ワインを選ぶ楽しみ」を提供するとともに、ワイン市場の活性化を図っていきます。とメルシャンのプレスリリースは力強く宣言している。以下、さらにプレスリリースを丸写しします。



「ワールドセレクション」シリーズについて
当社調査(2016年メルシャン調べ)によると、ワインの飲用頻度・飲用量の少ないミドル・ライトユーザーのお客さまは、ワインを購入する時に、「中味がわからず、何を購入して良いかわからない」「産地や品種によっての違いがわかりにくい」などのワイン選びのハードルがありました。

もっと手軽にワインを楽しんでいただきたいという思いのもと、産地、品種(シングルセパージュ:単一品種使用)、品質(メルシャンの知見を生かした技術力)、わかりやすさにこだわった輸入デイリーセパージュワインシリーズです。



「テンプラニーリョ フロム スペイン」について
現地ワイナリーと、メルシャンの技術力を融合し、高いレベルのブドウ選別・品質管理とお客さまの嗜好に合わせた香味作りを実現しました。
スペインの代表的な品種であるテンプラニーリョの特長である、プラムやイチゴの香りを思わせるフルーティなアロマ、香り高く、繊細な味わいで、タンニンはやわらかくワインに溶け込み、やさしい口当たりの味わいです。

パッケージについて
ブドウ品種・産地をわかりやすく表現し、日本語表記も加える事で、視覚的なわかりやすさにこだわりました。
メルシャン株式会社は、ワイン事業スローガン「ワインのおいしい未来をつくる。」のもと、ワインのある豊かな時間を通じて、人と人とのつながりを楽しんでいただけるよう、さまざまな提案を続けていきます。

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
9月号(通巻18号)では、白ワインに注目! そもそも白ワインって? 三大品種シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングの基礎から、いまどき大討論会、石田博ソムリエによるペアリング提案まで、この夏、飲みたい白ワインを総ざらい。
そして、夏から秋にかけてのワイン旅も提案。ポルトガル現地取材、急成長中の北海道ワイナリーのいまとWINE-WHAT!?ならではのツアー情報、ワインを堪能できる宿「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」へは、ベントレーで訪れ、カリフォルニアでは、ケンゾー エステイトに行ってきました。