ローズマウントは、オーストラリアワイン発祥の地、アッパー・ハンター・ヴァレーとマクラーレン・ヴェイルに1600haの自社畑を持ち、年間350万ケースを世界各国に輸出しているオーストラリアを代表するプレステージワイナリー。

今回の日本発売は、オーストラリア最高峰とも言われるマクラーレン・ヴェイル産のぶどうを100%使っている「フラッグシップコレクション」と「MVコレクション」、世界で最も売れている人気の「ダイヤモンドラベル」、そしてお求め安いエントリーコレクションの「ブランズ」の4ラインから15アイテムが揃う。

本体同時に実現することは難しい「豊かな果実味」と「飲みやすさ」を完璧に調和させることに成功したとされ、世界中のワイン愛好家や評論家から高く評価されている。

先日、プレス向けのパーティがあり、ワインホワット編集部も参加した。「リッチな舌触りと複雑で力強いアロマはさすがだ」と、ローズマウントを試飲した本誌山田編集長はご機嫌。特にダイヤモンドラベルの質の高さに驚いていた。

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手前から、フラッグシップコレクションの「バルモラル・シラー」と「GSM」。「バルモラル・シラー」は、良質のシラーズの産地として知られるマクラーレン・ヴェイルの中でも、最高品質のシラーズだけを選び抜いて造られたワイン。「GSM」は、グルナッシュ、シラーズ、ムールヴェドル、3品種をバランス良く合わせたワイン。その奥は、セカンドラインのMVコレクション。

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バルモラル・シラーズを試飲し、満足げな本誌山田編集長。

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WINE-WHAT!? 編集部
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