華麗なアクロバット飛行を披露する航空自衛隊のチーム、ブルーインパルス。そのブルーインパルスをイメージしたスパークリングワインが登場した。その名も「Blue Impulse i(ブルーインパルス アイ)」

写真提供 航空自衛隊

ホーム、松島基地での航空祭も復活

一糸乱れぬフォーメーション、ダイナミックなソロ演技。日本のアクロバット飛行チームといえば、「ブルーインパルス」。航空自衛隊の存在を多くの人に知ってもらうために活動しているアクロバット飛行(公式には展示飛行と呼ぶ)の専門チームで、青と白にカラーリングされた6機の機体は、1964年の東京オリンピックでは五輪の輪を、1970年の大阪万博開会式ではEXPO’70の文字を大空に描いたことで、日本中を魅了し、その名は広く知れ渡った。以来、代を重ね、親しまれつづけている。

そのブルーインパルス、基地は、宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地。この夏は、震災の影響から、2010年以来、完全な形では開催されていなかった、ホーム、松島基地での航空祭が、7年ぶりに誰でも入場可能な、つまり完全な形で復活するなど、ブルーインパルスとそのファンにとっては、記念すべき夏でもある。

写真提供 航空自衛隊

となれば、ワインで楽しもう、というのがここでの話題。ブルーインパルスをイメージした、なんとも爽やかなスカイブルーのスパークリングワイン「Blue Impulse i(ブルーインパルスアイ)」が、千歳基地開庁60周年を祝う航空祭の開催日、7月23日(日)からネット先行注文受付を開始、8月10日(木)に販売を開始するのだ。価格はいずれも税別で、フルボトル2,900円、ハーフボトル1,800円、ギフトボックスは、フルボトル用300円、ハーフボトル用250円。

このワインの仕掛け人は最新のハイクオリティワインを発掘し、国内外のワイン愛好家、著名人に人気の「ワインショップ-S」代表、寺本清子さん。甲州品種を使用し、ブルーインパルスのイメージにあわせて、さっぱりとした辛口のワインに仕上げた。専用のギフトボックスも用意され、お土産や贈り物にも向く。

寺本さんによれば、Blue Impulse iのiはImplulseの頭文字であるとともに、愛ともかけている、とのことで、「ワインは人と人をつなぐ不思議な飲み物で、ギフトを贈る人も贈られた人も幸せな気持ちになります。 また、ワインにメッセージを込めることにより相手に思いが伝わり、一緒に楽しむと他のお酒よりもグッと絆が深まる魔法のような存在です。このBlue Impulse iを通して日々私達を守ってくださっている自衛官の方々の活動やお仕事をより一層多くの方に知っていただこうと企画いたしました。」

オーダーは、以下から! 
https://shop.wine-what.jp

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WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
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へ、編集長、なんの替え歌だか若い人にはわからないです〜。