最高級シャンパーニュの「ドン ペリニヨン」と、ラジュアリーなイタリア・レストラン「ブルガリ 東京レストラン」との新たなコラボレーションが8月から始まる。「ブルガリ ホームケータリング エクスペリエンス with ドン ペリニヨン」がそれだ。

贅沢の頂点をお家で

「ブルガリ 東京レストラン」が「ドン ペリニヨン」とともに展開する新しいサービス「ラグジュアリー ホームケータリング エクスペリエンス」について、ドン ペリニヨンPR事務局が発信したプレスリリースはこんな風に説明する。

「お客様のご要望に細やかにお応えし、ご希望のシーン・場所・時間に合わせて、究極のヴィンテージ シャンパーニュ、ドン ペリニヨンとともにお楽しみいただける新しいオーダーメイド ホームケータリングサービスのかたちです」

ラグジュアリーの代名詞であるシャンパーニュ。そのシャンパーニュの最高峰を自負するドン ペリニヨン。つまり贅沢の頂点!

そのドン ペリニヨンを旬の食材を用いたイタリア料理とともに味わう。それもあなたのお好きな場所で。



ようするにケータリング料理ということだけれど、その料理は、イタリア人シェフとして日本で唯一ミシュランの星を誇る「ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン」のエグゼクティブシェフ、ルカ・ファンティンが旬の食材を選んで用いた最もイタリアらしいパーティースタイル、すなわち、アペリティーボを中心とした贅沢なイタリア料理であるとされる。この料理でもって、華やかなシーンからリラックスしたホームパーティーまで、ラグジュアリーに演出するというのがこちらのサービスなのだ。

ホームパーティーでブルガリとドン ペリニヨンが出てきたら、富裕層の方々にとってもサプライズであるに違いない。

ドン ペリニヨン、フランス・シャンパーニュ地方にて単一年に収穫された最上級のピノ・ノワールとシャルドネから長期熟成をへて生まれる、この希少なヴィンテージシャンパーニュの味わいが象徴するのは、 「凝縮感」に形容される高度な精密さ、繊細さ、そして痕跡を残す「記憶」……。

「記憶はまずシャンパーニュの自然からもたらされ、さらにはこの『ブルガリ ホームケータリング エクスペリエンス』を通じ、ドン ペリニヨンを分かち合う人々の経験をへて、より豊かさを増し刻まれることになるでしょう」とプレスリリースにはある。

これを平易に読み解けば、ドン ペリニヨンを飲むと、シャンパーニュ地方の自然の恵みを思わず感じて、その土地と時間の記憶というものを意識したりするわけで、友人、知人、これから仲よくなりたいと思ったりしている人とカンパイして交わることによって、新しい思い出ができます、すなわち新しい記憶ができますよ、ということでしょうか。

「ドン ペリ二ヨン ケータリング トランク」
 ドン ペリニヨンのボトル、グラス、アイスバケツなどを収納、サービス兼ディスプレイツールとして空間を華やかに彩ります。
素材/木材に漆塗り、内装に牛革やベロアを使用。サイズ/508×728×600mm。



今回ご紹介したケータリングの新サービスを始めるにあたり、「ドン ペリ二ヨン ホームケータリング トランク」なるボックスがつくられた。それが上記の写真だ。黒地に金文字の入ったこのボックス、パーティーのドン ペリニヨンな雰囲気をグイッとエレガントかつドラマティックに彩ることでしょう。



■ブルガリ ホームケータリング エクスペリエンス with ドン ペリニヨン



サービス概要
エリア:東京都内 (その他のエリアは要相談)
人数:20名〜
ケータリング料:519,000円(サービス料13%&消費税8%は別)〜
 ・アペリティーボフード10品
 ・ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2006 (ブラン)ボトル3本含む

サービスの対象となるドン ペリニヨン
ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2006 (ブラン)
ドン ペリニヨン P2 -1998 (ブラン)
ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2005

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
9月号(通巻18号)では、白ワインに注目! そもそも白ワインって? 三大品種シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングの基礎から、いまどき大討論会、石田博ソムリエによるペアリング提案まで、この夏、飲みたい白ワインを総ざらい。
そして、夏から秋にかけてのワイン旅も提案。ポルトガル現地取材、急成長中の北海道ワイナリーのいまとWINE-WHAT!?ならではのツアー情報、ワインを堪能できる宿「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 仙石原」へは、ベントレーで訪れ、カリフォルニアでは、ケンゾー エステイトに行ってきました。