カリフォルニアワインに強いワインインポーター、アイコニックワイン・ジャパンが、六本木のアメリカンレストラン「ROTI 六本木」とともに、24種類のカリフォルニアワインをカリフォルニア料理とともに楽しむイベント、”So-Calワインナイト”を開催する。利益は義援金になるぞ!

どんなワインが登場するか、この画像の中にも書かれています。詳しくはーーhttps://www.facebook.com/events/1956254897982390/

サンタ・バーバラが楽しめます

24種のプレミアムなカリフォルニアワインをカリフォルニア料理とともにビュッフェ形式で楽しめるイベント、”So-Calワインナイト”が10月26日(木)、六本木のアメリカンレストラン「ROTI ROPPONGI」にて開催される。

So-Calとは、South Californiaの略。60年代の南カリフォルニアのサーフシーンをテーマにした音楽を聴きながら、ワインを楽しもうというのイベントなのだけれど、ワインのセレクトを、アイコニックワイン・ジャパンが担当するとあって、パソ・ロブレス、サンタ・リタ・ヒルズ、サンタ・マリア・ヴァレーなど、サンタ・バーバラ地区からの選りすぐりのワインを楽しめるという。

サンタ・バーバラは、太平洋からの涼しい海風と、ブドウ栽培に適した土壌が育てるピノ・ノワールが特に有名。そして、恵まれた気候条件から、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、シラー、イタリアのブドウ品種なども育てられる、世界の縮図のようなワイン産地だ。AVAは4つある。

チャリティー企画もあります

山火事によって、深刻な被害を受けている、カリフォルニア。被害がワイン関係者、ワイナリーにもおよんだことは、大きく報じられているとおりで、復興までも長い道のりが予想される。

そこで、被災者を少しでも支援するため、今回のイベントでは支援企画も予定されている。

ミニ・ワインオークションと題して、アイコニックワイン・ジャパンのライブラリーワインをオークション出展、競り落とされた全額を寄付にあてるという、なんともカリフォルニアらしい企画だ。

さらに、当日、ワインを購入した場合も、収益は100%寄付される。

義援金はNorth Bay Fire Relief Fundへ送り、ソノマ、ナパ、メンドシーノ、レイクカウンティの4つの被災地の復興に充てられる。

カリフォルニアワインを飲んで、楽しむこと。これもいま、日本でできる支援のひとつだ。

参加費は5,500円(税込)。予約はROTI 六本木 TEL:03-5785-3671まで!

ROTI ROPPONGI
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル1F
URL|http://www.roti.jp/

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WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
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