東武百貨店池袋店プラザ館地下1階が全面改装。これにともなってワインショップ・エノテカもリニューアルオープンした。約1,000種類を品揃えするのは百貨店のワインショップとしては日本最大規模。ゆったりとしたカフェ&バースペースができたほか、なんとセラーでは、メドック格付全61ワインが常設販売用に勢揃いしているのだ。

池袋は白と日本ワイン

東武百貨店池袋店プラザ館地下1階の全面改装にともなって、リニューアルしたワインショップ・エノテカ 池袋東武店。GINZA SIXでは、ロゼを押し出していたけれど、こちらでは、日本ワインをあつめた「エノテカ・ジャパン」という一角を展開。約50種類を販売している。通路をはさんで隣は日本酒ショップ。酒とワインの両方を楽しめるのだ。

いっぽう、ここと対称の位置にある一角には、白ワインを展開。「東武百貨店のお客様には白ワインを求める方も多い」とのことで、白ワイン100種をセレクトしている。



さらに、これまでカウンターのみだったバーを拡大。テーブルやソファも配置された。ここでは、プラザ館地下1階の他のフードショップとのコラボレーションで、ワインと食のペアリングを提案している。つまりエノテカのワインと、おなじフロアの食とをいっぺんに味わえるのだ。

カフェ&バーは、テーブル8席、ソファ7席、カウンター3席の18席。

フードペアリングでは、洋の食にかぎらず、和惣菜とのペアリングも

GINZA SIX店、銀座店、池袋東武店で販売する「クープ・ド・グラス」。ミラノの老舗「ジェラテリア マルジェラ」との共同開発で、ル・ロゼ・ド・ムートン・カデをつかったワインジュレとジェラートとのハーモニー

ボルドーの格付けシャトー、1級から5級まで全61銘柄が揃っています

そして、店舗奥のセラーでは、エノテカの店舗初の企画として、メドック格付全61銘柄を常設販売。オープニング限定で、5大シャトーセット(限定1セット 594,000円)も登場した。



デイリーワインから、スターワインまで。立ち寄るだけでも楽しい場所があらわれた。

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
雨上がりの朝、届いたワインの雑誌。

焼き鳥とワインが結婚するってホントですか。

WINE-WHAT!?の表紙は笑っているだけ。

赤、白で、今回ロゼはないけど、

サンジョベーゼとかアシルティコとかが、

つくねとかねぎまとかに合わせて踊りだす。