立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿はユリの花

2018年のお花見シーズンを彩る日本限定ボトルをキャンバスに、デザイナーの米津智之氏が日本の春と美をドラマチックに表現した「シャンドン ロゼ CHANDON ROSÉ BY TOMOYUKI YONEZU 2018」が2018年2月14日(水)から数量限定で販売開始となる。

2月14日といえば、ヴァレンタイン・デイではないですか。愛の日にもふさわしいプレゼントになるかも。

お花見シーズンを彩る“CHANDON”のプロモーションは今年で12年目を迎えるそう。18年春は前年の好評を受け、2年連続で米津智之氏とのコラボレーションが実現した。

日本限定ボトルのテーマは、「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿はユリの花」。

この言葉は、もちろん美人を花に見立てて表したものだけれど、桜だけでなく、椿や牡丹、月、鳥など、早春から初夏にかけての景色の移り変わりを象徴する日本の自然をモチーフにしているところが最大の特徴だ。総じて、ジャポニスムとアール・ヌーヴォーの両方をどことなく感じさせるような、華やかなデザインになっている。

「存在感のあるボトルは、お花見はもちろんホームパーティでも主役になってくれること間違いなし。移り変わる日本の春を、シャンドン ロゼの日本限定ボトルとともに感じてみてはいかがでしょうか」とプレスリリースは結んでいる。



シャンドン ロゼ CHANDON ROSÉ BY TOMOYUKI YONEZU 2018

発売日:2018 年2月14 日(水)
アルコール度:12.5%
容量:750ml
希望小売価格:3,200円(税抜)
取扱い:業務店、高級小売専門店、百貨店など

※価格及びボトル内のスパークリングワインは、通常商品の「シャンドン ロゼ」と同じ内容です。



米津智之
TOMOYUKI YONEZU(EROTYKA TOKYO PARIS)
Shu Uemura, GIVENCHY PARFUMS, L’OREAL PARIS, CHANEL, Cartier などビューティーやファッションを舞台としたグローバル企業と数多くコラボレーションし、日本特有のエレガンスとシンプリシティを極めたアート性の高い作品を生み出している。2010年にはグローバル・ファッションプロジェクト「THE REALITY SHOW」を立ち上げ、アジア、ヨーロッパ、アメリカで展開。現在は東京とパリに拠点を置き活動中。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。京都精華大学デザイン学科非常勤講師。 受賞歴 D&AD賞・ADC賞



CHANDON ROSÉ(シャンドン ロゼ)

シャンパンの伝統品種であるシャルドネ(55%)、ピノノワール(45%)を用い、シャンパンと同じメトードトラディショネル製法で造られている。豊かな風味と爽快なフィニッシュを持つフレッシュでエレガントなアペリティフスタイルの魅惑的なロゼ。ゴールドから明るいブロンズの色味がかかった桃の皮のようなピンクの色彩が印象的。熟した新鮮なブラックチェリー、柑橘類や桃や洋梨の果実香に、18カ月の熟成期間に由来する焼きたてのパイ皮の香ばしい香りが重なる。桃や洋梨、苺やバニラ・アイスクリームの甘い風味の中にも柑橘類の果実味が感じられるため、バランスは良くさわやかな味わい。

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
雨上がりの朝、届いたワインの雑誌。

焼き鳥とワインが結婚するってホントですか。

WINE-WHAT!?の表紙は笑っているだけ。

赤、白で、今回ロゼはないけど、

サンジョベーゼとかアシルティコとかが、

つくねとかねぎまとかに合わせて踊りだす。