国際品種から土着品種へ。ヘヴィからライトへ。世界のワイントレンドのふたつともを満たすことで、注目をあつめるポルトガルの「ヴィーニョ・ヴェルデ」。ポルトガルから26の生産者、そして200種類以上の「ヴィーニョ・ヴェルデ」が一堂に会する試飲会が、4月9日(月)と4月10日(火)、大阪と東京でそれぞれ開催されます。対象は飲食店、ワインショップ、ホテル、メディアといった業界関係者に限られますが、ヴィーニョ・ヴェルデを一気に試すチャンスです!

白ワインだけじゃありません

ワイン造り2000年の伝統をもつ、ポルトガルの北西部。ヨーロッパでも最大級のワイン産地で、ここで造られるワインは「ヴィーニョ・ヴェルデ」と呼ばれています。

詳しくはWINE WHAT online内のこちらのページでも紹介しているので、ご参照いただきたいのですが、ヴィーニョ・ヴェルデは使用可能な品種の多さ、白、赤、ロゼ、発泡、微発泡と多彩なバラエティ、低めのアルコール度数、そして手頃な価格帯と、現在のワイントレンドにも合い、見どころが多くあります。

来る、4月9日(月)大阪「ザ・ガーデンオリエンタル大阪」にて、4月10日(火)東京「ザ ランドマークスクエア トーキョー」にて、生産者協会による、業界関係者向けの、ヴィーニョ・ヴェルデ大試飲会が開催されます。

ポルトガルから26の生産者が来日。日本未入荷のものをふくめ、200種類以上のワインを試すことができます。対象は、飲食店、ワインショップ、ホテル、メディアといった業界関係者のみですので、名刺のご用意をお忘れなく。参加は無料です。

参加予定のワイナリー、時間等の詳細は、以下のURLもご参照ください。

大阪(4月9日)
ザ・ガーデンオリエンタル大阪(大阪市都島区網島町10-35)
15:15~17:45 ザ オリエンタルパークルーム(受付開始 15:00)
URL|https://business.form-mailer.jp/fms/c3cce05484205


東京(4月10日)
ザ ランドマークスクエア トーキョー(港区高輪3-13-3 シナガワグース内)
14:00~16:30 30階 ロータス(受付開始 13:45)
URL|https://business.form-mailer.jp/fms/e5c0a46483319

軽やかで爽やか、繊細な味わいでどんなお料理にも合う「ヴィーニョ・ヴェルデ」にご注目あれ!

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
「なんでこんなにうまいんだ!」


「フランスやイタリアの真似をして、たんにコピーをつくったところで尊敬は得られない。自然とどう関わるか」


「ワインも生きている。ブドウも土も、どれも」


「大事なのはひとの問題なんです」


「マニフィーク」



日本のワイン界のレジェンド、麻井宇介と彼の意志を継いだ若者たちの物語
10月20日公開 映画「ウスケボーイズ」より