MHD モエ ヘネシー ディアジオは、木の表面までしっかり焦げ付かせたワイン樽で寝かせた、最高にグル―ヴィーでメロウな味わいの『アードベッグ グルーヴス』を、2018年6月2日(土)より数量限定で発売します。

画像にはラブ&ピートじゃなくてピート&ラブと書かれているんですね

アードベッグ・デーに登場

ピースの書き間違いじゃありません、ピートです。

ピートは泥状の炭。ピートの煙で麦芽をいぶして乾燥させるのが、ウイスキー造りの特徴のひとつで、この煙の香りがウイスキーにスモーキーな香りを与えるのです。

そして、世界でもっともピーティーでスモーキーなシングルモルトウイスキーのブランドとされるのが「アードベッグ」です。

アードベッグはスコットランドの小さな島、アイラ島で1815年に誕生したのですが、アイラ島では毎年5月最終週から6月第1週にかけて、ウイスキーの祭典「アイラ・ウイスキー・フェスティバル(Islay Festival / Feis Ile)」が開催されます。期間中、日替わりで各蒸留所の「オープン・デー」があって、熱心なモルトファンが、現地でしか購入できない限定商品を求めて蒸留所を訪れます。

「オープン・デー」の最終日を飾るのがアードベッグ。この日を「アードベッグ・デー」と定め、アイラ島に集結するファンのみならず、世界中のアードベッグ・ファンと一緒にお祝いする日としています。

というわけで、「アードベッグ・デー」では、毎年限定商品が登場するのですが、今年は『アードベッグ グルーヴス』なる、限定アイラ・モルトが発売されます。日本でも!

「1960年代のアードベッグ蒸留所には郵便局やビリヤードホール、フットボールチームなどがあり、グルーヴィーなコミュニティーがありました」とのことで、テーマのラブ&ピートともども、ヒッピーぽい雰囲気。

「木の表面までしっかり跡がつくほど焦げ付かせたワイン樽で熟成。アードベッグらしい力強さのなかに、スモークした様々なスパイスと焚き火のような薫り、アップルとスモークした洋梨のメロウなモヤのなかに消えていくような味わいが楽しめる、唯一無二のアイラ・モルトです」

アルコール度数は46度、希望小売価格12,000円で、6月2日(土)発売です。


アードベッグ グルーヴス
2018年6月2日(土)発売
全国主要百貨店、酒類専門店などで取扱
希望小売価格 12,000円(税別)
容量 700㎖
アルコール度数 46度 ノンチルフィルター




テイスティングノート

:赤みがかかったオレンジ

香り:アードベッグらしい力強いピートと海から上がる波しぶきのような香りのなかに、スモークしたシナモンやパプリカ、アンティークレザーとサドルソープの強いアロマ。遠くでかすかに蒸留所の岸辺で火を焚いているような香ばしいノートに続いて、最後にチリパウダーで香りづけした肉のような、食欲をそそる味わい。ちょっぴり水を加えると驚くようにその表情を変え、美しいアロマを放ち、ラベンダーの香りのせっけん、挽きたての白コショウ、フローラルでハーバルな香りが絡みあう。まるでコリアンダーの葉とミントを混ぜ合わせたような摘みたての花のように。

味わい:ススとタールとともに強い塩味が糖蜜のトフィー、バニラ味のポップコーン、塩で味付けしたフルーツの織りなす甘いバイブの中に流れ込む。ここでも、スモーキーなバーベキュー、パプリカ、マスタードスパイスの独特の美味しそうなノートが、まるで洋梨のサイダーのような、スモークした洋梨とアップルの予期しないモヤの中に消えていく。

フィニッシュ:メロウな甘さとともにスモークしたパプリカと焚き火が隅々まで広がる

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
勝沼の甲州手積みしてこれでロゼワインつくろうぜ

果皮ごと絞ってみたけど白になっちまう

(中略)

I say だいたい適当でマセラシオンは

だいたい適当であざやかな

だいだい色でできたのはオレンジワイン