日本全国から110もの日本酒の蔵元と、延べ15の飲食店が六本木ヒルズアリーナに集結します。中田英寿が代表を務める株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANYによる、日本酒のビッグイベント、「CRAFT SAKE WEEK」2018年も開催!



2016年に初開催し、今年で3回目の開催となる「CRAFT SAKE WEEK」。

4月20日(金)から30日(月・祝)までの11日間、六本木ヒルズアリーナを舞台に、日本全国の日本酒とレストランの共演が、過去最大規模で繰り広げられます。酒蔵は毎日10蔵ずつ出店するので、11日間で110蔵もの蔵元が、レストランは15店舗が集結します。

期間中は毎日それぞれテーマを設け酒蔵がセレクトされています。初日はSPARKLING SAKEの日。2日目からは、日本を地域でセグメントして、「北海道・東北の日」、「北信越の日」、「関東の日」、「東海の日」、「関西の日」、「中国・四国の日」、「九州・沖縄の日」と、それぞれの地域の蔵元が出店します。

9日目は中田英寿がプロデュースする日本酒アプリ「Sakenomy」のユーザーからの人気が高い酒蔵が集まる「SAKENOMY ALL STARSの日」。そして、その翌日は、世界最大の日本酒コンペティション「SAKE COMPETITION」にランクインした酒蔵が集まる「SAKE COMPETITIONの日」と続き、ラストを締めくくるのは幻の名酒と称賛されている山形県の「十四代」を中心に結成された「チーム十四代の日」です。

メインインスタレーションは、国内外にて建築賞を受賞してきた、「dot architects(ドットアーキテクツ)」が担当しています。全国一の竹林面積を誇る鹿児島県薩摩川内市とコラボレーションを行い、孟宗竹を約500 本使用した竹の回廊を演出。「普段目にするアリーナの光景を一変させる」ーーのが狙いとのこと。

CRAFT SAKE スターターセットの料金は3,500円から。詳細は、こちらのページ
http://craftsakeweek.com/rh/index.html
をご確認ください。

こちらは2017年の様子。10日間で延べ110,000人が来場した

出店レストランは「ESqUISSE」、「La Barrique Tokyo」、「麻布十番 すぎ乃」、「Wakiya 一笑美茶樓」、「うなぎ屋 酒坊 画荘 越後屋」、「器楽亭」、「Restaurant Pages」、「BON DABON」/「A due passi」、「Sal y Amor」、「華都飯店」、「三谷」、「富麗華」、「レヴォ」、「ちいさな台所ひらた」、「くろぎ」。

そして出店酒蔵は以下のとおりです。

4 月 20 日(金) SPARKLING SAKE の日
女性を中心に人気を集めているスパークリング日本酒。さわやかな春の季節にぴったりな弾ける泡が特徴。

一ノ蔵(株式会社一ノ蔵/宮城県)、出羽桜(出羽桜酒造株式会社/山形県)、人気一(人気酒造株式会社/福島県)、 獅子の里(松浦酒造有限会社/石川県)、水芭蕉(永井酒造株式会社/群馬県)、白川郷(株式会社三輪酒造/岐阜県)、 梅乃宿(梅乃宿酒造株式会社/奈良県)、獺祭(旭酒造株式会社/山口県)、雁木(八百新酒造株式会社/山口県)、 天山(天山酒造株式会社/佐賀県)

4 月 21 日(土) 北海道・東北の日
北海道・青森県・秋田県・岩手県・宮城県・山形県・福島県から酒蔵が集結。

二世古(有限会社二世古酒造/北海道)、陸奥八仙(八戸酒造株式会社/青森県)、新政(新政酒造株式会社/秋田県)、 山本(山本合名会社/秋田県)、赤武(赤武酒造株式会社/岩手県)、黄金澤(合名会社川敬商店/宮城県)、 山和(株式会社山和酒造店/宮城県)、くどき上手(亀の井酒造株式会社/山形県)、楯野川(楯の川酒造株式会社/山形県)、 廣戸川(松崎酒造店/福島県)

4 月 22 日(日) 北信越の日
富山県・新潟県・石川県・長野県・福井県から酒蔵が集結。

満寿泉(株式会社桝田酒造店/富山県)、羽根屋(富美菊酒造株式会社/富山県)、加茂錦(加茂錦酒造株式会社/新潟県)、 天狗舞(株式会社車多酒造/石川県)、手取川(株式会社吉田酒造店/石川県)、大信州(大信州酒造株式会社/長野県)、 幻舞(株式会社酒千蔵野/長野県)、信州亀齢(岡崎酒造株式会社/長野県)、梵(合資会社加藤吉平商店/福井県)、 黒龍(黒龍酒造株式会社/福井県)

4 月 23 日(月) 関東の日
群馬県・茨城県・栃木県・埼玉県・東京都・山梨県・神奈川県・千葉県から酒蔵が集結。

町田酒造(株式会社町田酒造店/群馬県)、尾瀬の雪どけ(龍神酒造株式会社/群馬県)、結(結城酒造株式会社/茨城県)、 仙禽(株式会社せんきん/栃木県)、大那(菊の里酒造株式会社/栃木県)、鏡山(小江戸鏡山酒造株式会社/埼玉県)、 屋守(豊島屋酒造株式会社/東京都)、青煌(武の井酒造株式会社/山梨県)、いづみ橋(泉橋酒造株式会社/神奈川県)、 甲子(株式会社飯沼本家/千葉県)

4 月 24 日(火) 東海の日
静岡県・愛知県・岐阜県・三重県から酒蔵が集結。

磯自慢(磯自慢酒造株式会社/静岡県)、白隠正宗(高嶋酒造株式会社/静岡県)、義侠(山忠本家酒造株式会社/愛知県)、 蓬莱泉(関谷醸造株式会社/愛知県)、醸し人九平次(株式会社萬乗醸造/愛知県)、津島屋(御代桜醸造株式会社/岐阜県)、 W(有限会社渡辺酒造店/岐阜県)、田光(合名会社早川酒造/三重県)、天遊琳(株式会社タカハシ酒造/三重県)、 寒紅梅(寒紅梅酒造株式会社/三重県)

4 月 25 日(水) 関西の日
京都府・大阪府・奈良県・和歌山県・滋賀県・兵庫県から酒蔵が集結。

澤屋まつもと(松本酒造株式会社/京都府)、秋鹿(秋鹿酒造有限会社/大阪府)、風の森(油長酒造株式会社/奈良県)、 みむろ杉(今西酒造株式会社/奈良県)、紀土(平和酒造株式会社/和歌山県)、車坂(株式会社吉村秀雄商店/和歌山県)、 笑四季(笑四季酒造株式会社/滋賀県)、三連星(美冨久酒造株式会社/滋賀県)、龍力(株式会社本田商店/兵庫県)、 仙介(泉酒造株式会社/兵庫県)

4 月 26 日(木) 中国・四国の日
広島県・岡山県・鳥取県・島根県・山口県・香川県・徳島県・愛媛県・高知県から酒蔵が集結。

雨後の月(相原酒造株式会社/広島県)、竹林(丸本酒造株式会社/岡山県)、千代むすび(千代むすび酒造株式会社/鳥取 県)、月山(吉田酒造株式会社/島根県)、貴(株式会社永山本家酒造場/山口県)、川鶴(川鶴酒造株式会社/香川県)、 三芳菊(三芳菊酒造株式会社/徳島県)、伊予賀儀屋(成龍酒造株式会社/愛媛県)、文佳人(株式会社アリサワ/高知県)、 酔鯨(酔鯨酒造株式会社/高知県)

4 月 27 日(金) 九州・沖縄の日
福岡県・佐賀県・大分県・長崎県・熊本県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県から酒蔵が集結。

若波(若波酒造合名会社/福岡県)、田中六五(有限会社白糸酒造/福岡県)、鍋島(富久千代酒造有限会社/佐賀県)、 前(古伊万里酒造有限会社/佐賀県)、ちえびじん(有限会社中野酒造/大分県)、福田(福田酒造株式会社/長崎県)、 花の香(花の香酒造株式会社/熊本県)、夢の中まで(千徳酒造株式会社/宮崎県)、薩州正宗(濵田酒造株式会社/鹿児島 県)、黎明(泰石酒造株式会社/沖縄県)

4 月 28 日(土) SAKENOMY ALL STARS の日
中田英寿監修の日本酒アプリ「Sakenomy」が選んだ、ユーザーからの人気も高いオススメの酒蔵が大集合。

雪の茅舎(株式会社齋彌酒造店/秋田県)、春霞(合名会社栗林酒造店/秋田県)、ゆきの美人(秋田醸造株式会社/秋田県)、 勝山(勝山酒造株式会社/宮城県)、山形正宗(株式会社水戸部酒造/山形県)、穏(有限会社仁井田本家/福島県)、 名倉山(名倉山酒造株式会社/福島県)、大七(大七酒造株式会社/福島県)、賀茂金秀(金光酒造合資会社/広島県)、 東一(五町田酒造株式会社/佐賀県)

4 月 29 日(日) SAKE COMPETITION の日
世界最大の日本酒コンペティション「SAKE COMPETITION」にランクインした、日本酒のプロが認める蔵元が登場。

南部美人(株式会社南部美人/岩手県)、伯楽星(株式会社新澤醸造店/宮城県)、越後鶴亀(株式会社越後鶴亀/新潟県)、 来福(来福酒造株式会社/茨城県)、開運(株式会社土井酒造場/静岡県)、七賢(山梨銘醸株式会社/山梨県)、 作(清水清三郎商店株式会社/三重県)、極聖(宮下酒造株式会社/岡山県)、美丈夫(有限会社濵川商店/高知県)、 土佐しらぎく(有限会社仙頭酒造場/高知県)

4 月 30 日(月・祝) チーム十四代の日
幻の日本酒とも言われる山形県の「十四代」が率いる、この日のためのドリームチーム。

十四代(高木酒造株式会社/山形県)、一白水成(福禄寿酒造株式会社/秋田県)、鳳凰美田(小林酒造株式会社/栃木県)、 天青(熊澤酒造株式会社/神奈川県)、而今(木屋正酒造合資会社/三重県)、寳劔(宝剣酒造株式会社/広島県)、 出雲富士(富士酒造合資会社/島根県)、東洋美人(株式会社澄川酒造場/山口県)、三井の寿(株式会社みいの寿/福岡県)、 横山五十(重家酒造株式会社横山蔵/長崎県)

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
我輩は「WINE-WHAT!?」である。名前は「WINE-WHAT!?」である。誰がつけたかとんと見当がつかぬ。

ワインホワット?

「WINE-WHAT!?」である。にゃ〜。