《みんなでわいわい》部門 銀賞







43 テラヴェール
ファニー・サーブル
ブルゴーニュ・アリゴテ
2015 [白]

●生産国/地域:フランス/ブルゴーニュ
●品種:アリゴテ
●希望小売価格:3,000円


太田 青りんごやシトラスのフルーティな香り。熟した果実と酸のバランスもよく、完成度が高い。
久世 白いハーブや花、レモン、ライムが香り、心地よい酸が余韻まで長く続く。
藤本 果実味はあるが、酸はおだやか。まさにおだやかな春の日差しのイメージ。 
進藤 ハーブっぽさと酸が特徴的。庭で、ハーブを使った料理と。









44 日欧商事
シルヴィオ・カルタ
セレナータ・ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ・スーペリオーレDOCG
2016 [白]

●生産国/地域:イタリア/サルデーニャ
●品種:ヴェルメンティーノ
●希望小売価格:2,900円


吉原 直球ストレートなワイン。生産地の居酒屋で、おじさんがジョッキで飲んでいる図を連想。 
嶋﨑 やさしい塩味で、イタリアの風を感じる。アクアパッツァのような魚介料理、チーズ、生ハムと。 
進藤 春より、夏の海辺にふさわしい。キンキンに冷やして飲みたい。
宮本 火入れしたアプリコット、トーストが香り、酸味はやさしい。蛤のお吸い物と。









45 布袋ワインズ
ジョエル・ゴット
ソーヴィニヨン・ブラン カリフォルニア
2016 [白]

●生産国/地域:アメリカ/カリフォルニア
●品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
●希望小売価格:2,300円


吉原 酸味のなかに独特の旨みが共存。
太田 りんご、グレープフルーツが香る。心地よい苦味が後味に。
嶋﨑 さわやかなハーブが香りながら、果実味はしっかり。アルコールが高く、クリーンな味わいの辛口。オイル系のパスタと。 
宮本 青草の風味、果実の甘味、フレッシュな酸を感じる。芝生の上で、子供たちとフリスビーしながらのピクニック時に。









46 スマイル
バリスタ
バリスタ シャルドネ
2017 [白]

●生産国/地域:南アフリカ/ウェスタン・ケープ
●品種:シャルドネ100%
●希望小売価格:1,800円


吉原 とうもろこしの香りが強く、アルコール、ボリューム感がしっかり。焼鳥なら塩と。
太田 フルーティで華やかな香りはフルーツバスケットのよう。
藤本 メロンが香り、オイリーで素直な味わい。会社の飲み会で広めたい。
宮本 洋梨をクラッシュして火入れしたもの、またドライハーブのニュアンスあり。口当たりはシルキーで余韻は長い。郭 余韻はやや短いものの、万人受けして、選び手の面子が守られるワイン。花見などの行事に。









47 布袋ワインズ
クライン
ヴィオニエ ノース・コースト
2016 [白]

●生産国/地域:アメリカ/ノース・コースト
●品種:ヴィオニエ
●希望小売価格:2,200円


吉原 緑茶の葉のやさしい香りで、日本人にはなじみのある香りでは。酸も心地よく、体にやさしい。
太田 マスカットティーの香りが春の訪れを期待させる。佐々木希のような、華やかな女性のイメージ。
藤本 ライチ、ピーチのニュアンスがあり、華やかだがアタックは強い。暖かい日差しの下、花見弁当とともに。 
進藤 20代前半の集まりにお薦め。









48 リードオフジャパン
ビニャ・タラパカ
レオン・デ・タラパカ カベルネソーヴィニヨン
2017 [赤]

●生産国/地域:チリ/セントラルヴァレー
●品種:カベルネ・ソーヴィニヨン95%、シラー5%
●希望小売価格:1,000円


久世 カシス、ブラックベリー、ブラックチェリー、ビターチョコの香り。若い果実味主体でスパイシーさもある。まさに肉料理用。
藤本 ややピーマン香があり、ブルーべりー、また動物的なニュアンスも。みんなで焼肉をつつきながら。 
進藤 かなり濃いが、春の食材に合いそう。パーティなら最後の仔牛、仔羊といった肉料理に。春のBBQのシメにもいい。









49 布袋ワインズ
スリー・シーヴズ
ピノ・グリージョ カリフォルニア
2016 [白]

●生産国/地域:アメリカ/カリフォルニア
●品種:ピノ・グリージョ76%、フレンチ・コロンバール14%、マスカット4%、リースリング4%、シュナン・ブラン2%
●希望小売価格:1,800円


久世 とてもクリーンで雑味がない。小ぶりな果実味で、酸味も細かい。蕎麦に合わせてみると面白いかも。 
嶋﨑 ライチ、マスカットが香るやや甘口。しっかり冷やしてフルーツと合わせ、ワイン初心者にお薦め。 
藤本 きれいなオネーサンのような、凜としたイメージ。
宮本 背熟した洋梨、白桃が香り、筋にフレッシュな酸あり。イタリアンの昼食時に。









50 メルシャン
シャトー・メルシャン
シャトー・メルシャン アンサンブル ももいろ
2015 [ロゼ]

●生産国/地域:日本
●品種:メルロー主体、マスカット・ベーリーA
●希望小売価格:1,800円


嶋﨑 サラッと口を洗い流してくれる辛口ロゼ。いちご、なめし革っぽさもあり、餃子やピザに合う。お花見パーティで映えそう。 
進藤 キャンディを舐めているような甘さ。持ち寄りパーティで使えるはず。
宮本 苦味と酸味が少々。疲れた心と体を癒す、ナイショの夜食時に。 
 若い女性が好きそうな優しい酸。ミネラル感もあるのでシンプル過ぎない。









51 メルシャン
ドメーヌ・カズ
カノン・デュ・マレシャル ロゼ
2016 [ロゼ]

●生産国/地域:フランス/ラングドック・ルーシヨンI.G.P. コート・カタラン
●品種:シラー50%、ムールヴェードル50%
●希望小売価格:1,720円


吉原 べっこう飴のニュアンスを感じるが、味わい自体はすごくドライで厚みあり。
太田 干し杏、みかんの皮、ポピーが香る。味はスパイシーで複雑味がある。酔っ払い海老や、あわびの姿蒸しと。
嶋﨑 ベリーの香りが華やか。生ハムや海老のカクテルサラダなどパーティの前菜料理と。
藤本 香り、味わいともにスッキリ。バーニャカウダと合わせたい。









52 国分グループ本社
パスクア
ランブルスコ デッレミリア
NV [微発泡・赤]

●生産国/地域:イタリア/エミリア・ロマーニャ
●品種:ランブルスコ100%
●希望小売価格:1,000円


吉原 樽、カシスのニュアンスが印象的で、甘酸っぱさが心地よい。少し寝過ごしてしまった春の朝、フルーツをたくさん載せたトーストと一緒に。
太田 ブラックベリー主体のなかに清涼感ある杉の香りが。見た目と違い、飲み口はフレッシュ&フルーティ。
進藤 BBQのときはスパイスをたっぷり塗った肉、また唐辛子やニンニクとも相性がよさそう。









53 オルカインターナショナル
ソーコル・ブロッサー
エヴォリューション・ピノノワール
2015 [赤]

●生産国/地域:アメリカ/オレゴン
●品種:ピノ・ノワール100%
●希望小売価格:2,850円


太田 紅茶、ストロベリー、梅の香り。酸がきれいでバランスがよく、完成度が高い。
久世 白いハーブや花、レモン、ライムが香り、心地よい酸が余韻まで長く続く。
藤本 果実味がやさしく、でも少なすぎない。みんなに好かれる八方美人タイプ。 
宮本 するりとしたエントリーの印象が最後まで続く。
 明るめで“花”感が強く、春夏のための赤ワイン。会社の新人に薦めたい。









54 オルカインターナショナル
ワイン・オブ・サブスタンス
カベルネ・ソーヴィニヨン
2015 [赤]

●生産国/地域:アメリカ/ワシントン
●品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%
●希望小売価格:2,800円


吉原 ブルーベリーのコンポート、ドライフルーツ、黒糖のイメージ。ウナギ、焼鶏などタレの料理、もしくは鉄板焼きを楽しみながら飲みたい。 
嶋﨑 カシスやブラックベリーの香りが華やか。収斂性があり余韻は長めだが、濃すぎることはない。 
宮本 甘苦いスパイスのニュアンスあり。アルコールの甘味を感じ、タンニンはシルキー。赤身肉の炭火焼と。









55 オルカインターナショナル
キャノンボール
ソーヴィニヨンブラン
2016 [白]

●生産国/地域:アメリカ/カリフォルニア
●品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
●希望小売価格:2,900円


吉原 余韻には少し苦味が感じられるが、すべてを包んでくれそうなやさしい味で、おだやかなイメージ。
進藤 ミネラルが豊かなので、海辺のBBQで貝に合わせて飲みたい。
宮本 ハーブが控えめに香る。味わいは最初からドライで、フレッシュな酸と渋みが全体を引き締める。
 早朝の海釣りに持っていきたい1本。うまく釣れれば、新鮮なタコとともに。









56 日欧商事
サラディニ・ピラストリ
ロッソ・ピチェーノ・スぺリオ―レ
2015 [赤]

●生産国/地域:イタリア/マルケ
●品種:モンテプルチアーノ、サンジョヴェーゼ
●希望小売価格:1,700円


吉原 比較的ドライだが、甘味、酸味、苦味がすべて丸くちょうどいいバランスに。
嶋﨑 なめし革、カシス、ブラックチェリー、梅など香り、収斂性あり。とんかつソースと合いそう。
藤本 若くてパワフル、ハツラツとしたワイン。自宅でお好焼パーティのときに出したい。
進藤 熟度が高いが酸もしっかり。照りつける太陽の下、イタリアンとともに。





この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
我輩は「WINE-WHAT!?」である。名前は「WINE-WHAT!?」である。誰がつけたかとんと見当がつかぬ。

ワインホワット?

「WINE-WHAT!?」である。にゃ〜。