リグーリア州のbioVio (ビオヴィオ) のマーケティング担当カミッラ氏が来日し、おなじみ、イタリアNo.1になった、日本人ソムリエ、林 基就氏とともに、bioVioのワインを楽しむイベントが、三軒茶屋にてイタリア伝統料理を提供するレストラン「ぺぺロッソ」にて、5月15日(火)に開催されます。19:00 開場で19:30 スタート、21:30まで。参加費は8,000円。立食ブッフェ形式で、まだ定員にまで若干、余裕があるとのことです。

詳細は、ヴィーノ・ハヤシの公式ページ(http://store.vinohayashi.jp/mag/?p=3729)からも!

林 基就氏とbioVioのオーナー、アイモーネ氏との対談

「誰もが驚く程キレイなビオワイン」とは?

ピエモンテ州の南、フランスのコート・ダジュールからティレニア海沿いに東へ弓なり細長く伸びるイタリア北西部の州、リグーリア。その州都にして、イタリア最大の港町、ジェノヴァから海岸沿いに南西へ。アルベンガという小さな町で、古くから農業を営んできたヴィオファミリーのワインが「bioVio(ビオヴィオ)」。1999年までは作ったブドウを売却していましたが、2000年にワイナリーを設立。ピガート、ヴェルメンティーノ、ロッセーゼといった土着品種からワインを造っています。

アルベンガではブドウ栽培に適した自然の条件ということもあって、伝統的にオーガニック農業が営まれてきました。2.5キロメートル先に海が広がり、逆側はアルプス山脈の麓という絶好のロケーションの畑でブドウを育てるbioVioも1989年にビオロジコ(ビオロジック)の認証を取得していますが、特に何も変える必要なく、取得できたとのことです。

その、bioVioのマーケティング担当である、カミッラさんが初来日し、5月15日(火)に彼女を交えてbioVioワインを堪能するメーカーズ・ディナーが開催されます。

また、カミッラさんの来日にあわせて、おなじみ、林 基就ソムリエも来日します。林氏によれば、bioVioのワインは、ビオワインとは思えない、とびきりキレイで芳醇な味わいに誰もが驚く、とのこと。

会場は東京、三軒茶屋にてイタリア伝統料理を提供するレストラン「ぺぺロッソ」。ペペロッソ総料理長を務める今井シェフは、以前bioVioが営むアグリツーリズモ(宿泊施設)に宿泊したことがあり、リグーリア産の野菜をふんだんに使った、マンマの手料理を直々に伝授してもらったそうで、当日は、bioVioのワイン、白・赤を4種類とその他Vino Hayashi人気アイテム4種類、計8種類と、リグ―リアの郷土料理がブッフェスタイルで提供されます。

ペペロッソの外観

この方が料理長の今井さんです

カミッラさんと林ソムリエのセッションのほかにも、普段なかなか聞く事が出来ないイタリア話を、存分に楽しんでください、とのことで、WINE-WHAT!?編集部も参加して勉強したくおもっています。

詳細は以下

bioVio (ビオヴィオ) メーカーズディナー
日時: 5月15日(火) 19:00 開場  19:30 スタート~21:30
場所: ペペロッソ 東京都世田谷区太子堂1-12-23 第一ゴールドビル 1F
TEL:03-3424-4230
ペペロッソHP:https://www.peperosso.co.jp/
形式: 立食ブッフェ
定員: 60名 ※定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。
参加費: 8,000円(お料理、ワイン、消費税込) ※参加費は当日会場にて現金でお支払いください。
お申し込みはメールもしくはお電話にて承ります。
E-MAIL:info@vinohayashi.com
TEL:Vino Hayashi 03-5643-5558 (平日10:00~18:00)
メールでのお申し込みの際には
☆ご参加者様の人数:
☆ご参加者様全員のお名前:
☆当日繋がる携帯連絡先:
をお書き添えください。
※万が一キャンセルの際は、5月11日(金)までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルは、仕入れの関係上、キャンセル料を頂戴いたします。何卒ご了承くださいませ。

この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
雨上がりの朝、届いたワインの雑誌。

焼き鳥とワインが結婚するってホントですか。

WINE-WHAT!?の表紙は笑っているだけ。

赤、白で、今回ロゼはないけど、

サンジョベーゼとかアシルティコとかが、

つくねとかねぎまとかに合わせて踊りだす。