日本のトップソムリエのひとりで、コンラッド東京のエグゼクティヴ ソムリエ、森覚(もり・さとる)さんの新刊『山梨ワイン探索』(美術出版社)を5名さまにプレゼントします。

7月18日に八重洲ブックセンターで行われた、『山梨ワイン探索』出版記念のトークショー会場にて(写真=©標克明)。1977年、群馬県生まれ。2008年の第5回全日本最優秀ソムリエコンクールや2009年の第1回アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクールなど権威あるコンクールで優勝。2013年10月、コンラッド東京にヘッドソムリエとして入社。3年に一度のA.S.I.世界最優秀ソムリエコンクールに2010年、2013年、そして2016年と日本/アジア・オセアニア代表として連続出場。2016年の第15回大会では8位入賞を果たす。



日本一ソムリエと生産者の対話本

「最近の日本ワインって、どうなの?」とレストランのお客さんから尋ねられて、スマートにそれに答えられるのが一流のソムリエ。では、ソムリエの仕事の合間を縫って山梨に通い、多くの生産者から最新情報を引き出してきた森覚さんのような人はなんと表現すべきだろう。しかも、それは「コンラッド東京」エグゼクティヴ ソムリエという要職をこなしての活動なのだ。

森覚さんは日本代表として世界ソムリエコンクールに3度も挑戦し、その後ろ姿を追ったドキュメンタリー番組が某国営放送でオンエアされたこともあるから、ワイン通でなくとも彼の名前を知っている人は少なくないはず。その森さんが7年の歳月をかけて山梨のワイナリーや畑を巡り、生産者と意見を交わす様を綴ってきたのが、ワイン専門誌『ワイナート』(美術出版社)での人気連載「山梨ワイン探索」である。

主だった23ワイナリーを周ったところで連載はひと休みとなっているけれど、この本は再度の取材も加えつつ、これまでの連載をまとめられたもので、今春に発売されていたのだった。……ん、思いっきり他誌の宣伝になってしまってる? 

いいもんはいい、というのが「ワインホワット!?」クオリティです。

ワイナリーや生産者紹介の本は今までにも多数出版されてきたが、森さんの本が抜きん出ているのは、「相手が森さんだからこそ話しますが~」という生産者の本音ぶっちゃけ話や、派手な失敗談も惜しみなく披露されている点にある。それは森さんが、「先日、こんな日本ワインを欲しいとおっしゃるお客さまがいて」などといった消費者側の目線、さらに日本一ソムリエとしての意見を生産者に伝え、トークが盛りに盛り上がった結果なのだ。

工夫の凝らされたブックカバーとともに、ディープなワイン対話集をご堪能あれ。



せっかく本をゲットしても、ブックカバーの仕組みに気付かないまま本棚に納めてしまう人がいるらしい。ブックカバーをいったん外してベロンと開くと、山梨の地図が出てくる仕掛け。さらにその裏へペロンと引っくり返すと、畑から富士山を望むパノラマ写真が展開。ベロン、ペロンと楽しんで。

『山梨ワイン探索』(本体価格2.000円)を5名様にプレゼントします。山梨ワイン通になりたい方にオススメの1冊です。お申し込みは下記のフォームより。

応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。締め切りは9月18日水曜日です。



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  • 当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
  • 雑誌公正競争規定の定めにより、この懸賞に当選された方は、他の懸賞に当選できない場合があります。
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この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
「なんでこんなにうまいんだ!」


「フランスやイタリアの真似をして、たんにコピーをつくったところで尊敬は得られない。自然とどう関わるか」


「ワインも生きている。ブドウも土も、どれも」


「大事なのはひとの問題なんです」


「マニフィーク」



日本のワイン界のレジェンド、麻井宇介と彼の意志を継いだ若者たちの物語
10月20日公開 映画「ウスケボーイズ」より