「美・食・“充”」をキイワードに北海道の魅力を発信している情報サイト「Sapporo 100miles」オサナイミカ編集長が、いま最も寄り道したい飲食店を余市と函館、両エリアからWINE-WHAT!?のためにピックアップ。北海道に旅行に行く方も、在住の方も必読です。

余市

余市町は港が近く、海産物も豊富に揃い、何よりワイン特区ということで、地元産ワインとのペアリングを提唱している店が多い。提供しているものは本格的なのに、リーズナブルというところが魅力のひとつ。





Y’n(わいん)

余市・仁木ワインツーリズムプロジェクトの一環として、JR余市駅前に2017年4月にオープンした週末限定のワインバー。ワインディスペンサーには8種類の道産ワインがセットされており、グラス1杯500~1000円で提供中。ハーフサイズもあるので、飲み比べも可能。余市産のレーズンや、お隣にある旅館の京懐石惣菜なども楽しめる。

Y’n(わいん) 

余市町黒川町8丁目
tel.0135-23-3272
金15:00~20:00 
土14:00~20:00
日13:00~19:00(各日30分前ラストオーダー) 
月~木休 テーブル席・スタンディングカウンター
平均予算1500円







ピッツアとパスタの店 Jijiya・Babaya(ジジヤ・ババヤ)

ヘラガニのトマトパスタや、石窯で焼く天然酵母生地のピッツアが人気のイタリアンの名店。「ドメーヌ・タカヒコ」のワインをオンリストしており、余市ならではのマリアージュが楽しめる。もともと札幌で営業していたこともあり、長年のファンが足繁く通う店。

Jijiya・Babaya(ジジヤ・ババヤ) 

余市町朝日町15-1
tel.0135-22-7822
11:30~14:30
17:30~20:00(ランチ/ディナーとも30分前ラストオーダー) 
火休 
平均予算2000円







ファームレストラン ヨイッチーニ

地産地消を謳う、創作イタリアンの店。「余市パエリア」など、余市町を含む、後志管内の肉や魚介、野菜を使用した料理と、余市町産ブドウのワインがグラス・ボトルで楽しめる。「平川ワイナリー」や「リタファーム」のワインもタイミングが合えばグラスで味わうことが可能。

ヨイッチーニ 

余市町大川町8丁目31
tel.0135-48-7700
11:30~14:30(30分前ラストオーダー)
17:00~22:00(フード1時間前、ドリンク30分前ラストオーダー)
月休
平均予算昼1500円 
夜2500円
禁煙





この記事を書いた人

WINE-WHAT!? 編集部
WINE-WHAT!? 編集部
「なんでこんなにうまいんだ!」


「フランスやイタリアの真似をして、たんにコピーをつくったところで尊敬は得られない。自然とどう関わるか」


「ワインも生きている。ブドウも土も、どれも」


「大事なのはひとの問題なんです」


「マニフィーク」



日本のワイン界のレジェンド、麻井宇介と彼の意志を継いだ若者たちの物語
10月20日公開 映画「ウスケボーイズ」より